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「書籍 」カテゴリ記事一覧


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『ぼのぼの』の名言集が発売された

ぼのぼの
『ぼのぼの』という4コマ漫画をご存知か。
ラッコのぼのぼのを中心にした、動物たちのふれあいを描いた4コマ漫画なのだが、その中身は不条理で哲学的。

連載当初はただただ不条理なだけだったけども、回を重ねるごとにドンドン哲学チックになっていった。
もう30年弱連載しているので、漫画に登場した名言は数多くあり、それらの名言がまとまって本になって発売された。続きを読む

「ちょこやまくん」に爆笑。たまに自分と重なると笑えなさすぎ。

ちいさいぜ!  ちょこやまくん 2

ちょこやまくんは「おちょこ」のように小さい器のサラリーマン。

器が小さいから、女の子には自意識過剰で、
同僚や後輩にはミエっぱり、自分の健康には極端に心配性です。
もちろん、お金にセコいことは言うまでもありません。

オモロイわ~ちいさいわ~ちょこやま。
しかし、周りにいるいる!と笑える。
たまに、これ俺やん……となったら泣けてくる。
それが、ちょこやまくん。
『ダ・ヴィンチ電子ナビ』で、木曜日に更新してたりする。

毎週木曜更新!週刊ちょこやまくん

器が小さいから、おちょこ。誰だ考えたの。くそう。

ちいさいぜ! ちょこやまくん
定価:¥ 700
新品最安価格:¥ 700 (1店出品)
中古最安価格:99%OFF ¥ 1 (26店出品)
売上ランク:85769位
レビュー平均:4.04.0点 (14人がレビュー投稿)
by 通販最速検索 at 2012/12/23

ちいさいぜ!  ちょこやまくん 2
定価:¥ 700
新品最安価格:¥ 700 (1店出品)
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売上ランク:105180位
レビュー平均:4.44.4点 (7人がレビュー投稿)
by 通販最速検索 at 2012/12/23

ノマドワーカーという生き方


@ttachi さんの「ノマドワーカーという生き方」@ttachi さんの「ノマドワーカーという生き方」 / minami.ueda
こういう生き方をしている人は羨ましいですな~。
立花岳志という人を知らなかったのだが、39歳でブログを始められ、2、3年でここまで登りつめちゃうとは恐れ入りまする。

内容的には、著者の1日の暮らしぶりと、プロブロガーになった経緯などで、いわゆるブログの、あるいはノマドワークについてのハウツー本ではない。
こういう生き方もあるんだ、と教えてくれる本なのでお間違えの無いように。

とはいえ、書いてあることにはいちいち感銘を受けちゃった(単純だね、どうも)。
ていうか、本当にこういう人は羨ましいと思うのだ。
俺に出来るか、と考えるとキビチイのだけども。

やっぱりTwitterやFacebookなんかは活用しないとダメなのかしらん。
ブロガーとしてやっていくには、そういう横のつながりで勢いをつけないとダメなんでしょうな。難しいなぁ。

言われるまでもなく、ブログは個人のメディアにはなり得る。
要は、それをどう活用するかであって、著者はそれを強い精神力でやられているのだと思う。
これからの活躍にも期待。
ブログもチェックしよう。

No Second Life

ノマドワーカーという生き方
定価:¥ 1,575
新品最安価格:¥ 1,575 (1店出品)
中古最安価格:58%OFF ¥ 650 (20店出品)
売上ランク:78800位
レビュー平均:3.33.3点 (17人がレビュー投稿)
by 通販最速検索 at 2012/12/03

息子へ。

Dの食卓2 通常

あの、飯野賢治氏が原発について息子に語りかける内容の本。もともとは、氏のブログの1エントリである。書籍化してたなんて知らなかった。

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マネー・ボール

Moneyball [Blu-ray]
ブラッド・ピット主演で映画化されたから知ってる人も多いだろう。
いやぁ、面白かった。
メジャーリーグ、オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンの独自理論に基づくチーム作りについて書いてある。
盗塁、エンドラン、バントといった作戦、打点、盗塁、守備率などを全く評価しないという一見ムチャクチャな理論なのだが、実践してるときのアスレチックスは何故か強かった。
重視するのは出塁率、長打率、選球眼、四球数。
それを元に、それらの能力しかもっていない安い選手をかき集め、ヤンキースの1/3の総年俸で勝ちまくってた。
なんでかと思っててコレ読んでない人は読まないとアカンよ。
特に、冷酷無比なトレードの件はとてつもなく面白い。
とにかくシーズンを勝つことのみを突き詰め、自分しか評価していない選手を集めていく過程が面白かった。
しかし、野球に興味が無い人にはまったくオススメできない。
映画もそうだったけど、娯楽作にはなってないし、ビジネスストーリーとしても芯が弱すぎ。野球が好きじゃないと全く価値がない作品だと思う。
なんで映画化したの?
まぁ逆に、野球好きにはもうバイブル以上のものになり得る。
大金で大物選手をかき集めるやり方が好きなひとにはダメだが。それも野球としてはアリだよね。

マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男
(2004/03/18)
マイケル・ルイス

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マネーボール [DVD]マネーボール [DVD]
(2012/10/03)
ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル 他

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「アホ」がプロ野球を滅ぼす

R1058293R1058293 / Sig.
「フロントがアホやから」と言って現役引退した江本孟紀が球界にモノ申す、という本。
オビにあるように、去年の読売ジャイアンツのいわゆる「清武の乱」を受けて言わずにおれなかった、というカンジだな。
まず、その「清武の乱」の解説から始まるのだが、これが非常に分かり易い上に、どの球団でも起こりうるのだと教えてくれている。プロ野球界全体の問題であり、清武さんもナベツネさんもある意味その被害者である、という。
これを読むと、なんでナベツネはあんなに偉そうで自分勝手なのか、分かっちゃう。実は、偉そうでも自分勝手でもないのだ。これは目からウロコ。
とにかく、現在のプロ野球界の問題点を提示し、その解決策をも提案してくれているこの本のエモやんの意見をせめて聞かないと、プロ野球界に明日は無い、という気がしてきた。
来年も面白いシーズンになりますように。

「アホ」がプロ野球を滅ぼす (ロング新書)「アホ」がプロ野球を滅ぼす (ロング新書)
(2012/02/24)
江本 孟紀

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無神論者なのに不遜とか思っちゃう俺もまだまだだな

AKB48 2009総選挙 A3ラミネートポスター【前田敦子】
キリスト超えの前田です。本人は迷惑じゃねーのか。

「前田敦子はキリストを超えた」 やり過ぎタイトル本に各方面から批判の声

煽ってるだけなら救いようがあるんだけど、「濱野さんは本気で「前田敦子はキリストを超えた」と思っていたので」ということなんで、救いようがない。

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本能寺の変 捜査報告書

マイスタージャパン 戦国武将 ARMOR SERIES フィギュア 明智光秀 Aタイプ

龍馬暗殺の黒幕は歴史から消されていた』を読んで日本史の謎、龍馬暗殺に迫った俺としては、もうひとつの日本史の謎“本能寺”に迫りたいと思い、この本に至ったのだが。
これから楽しみに読もうという人も居るだろうからネタバレはしないけども、あんまりオススメできないかも。
実行犯はもちろん光秀なワケだけど、黒幕があそこでアイツとアイツが共謀者で、光秀の舞台にはアイツらが居て、そして光秀は実は生き残っててアイツになって……って全部のせかい!
まぁ、信憑性は無きにしもあらずだけども、史料の開示も少ないから何となくフワフワした感は否めない。
でも歴史のミステリーに浸かれるのは間違いないので、参考までに読むのには全然いいと思われる。

本能寺の変捜査報告書―検証・織田信長殺人事件 (PHP business library―History)本能寺の変捜査報告書―検証・織田信長殺人事件 (PHP business library―History)
(1998/10)
小林 久三

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『チェリーナイツR』がオモロくも悲しい…

ラグランTシャツ
左が田村、右が江藤

あるときたまたま『ヤングマガジン』を立ち読みして見つけて以来、漫画『チェリーナイツ』のファンである。
見栄と嘘で凝り固まった江藤と、それを純粋に信じている田村。基本的にこの2人しか出てこん。

「エエか田村…」「ワシすでにビッグやで」みたいな江藤と、「先パイすばらしいです!」「さすがです、先パイ」と返す田村の掛け合いがオモロい。

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プロ野球 「情念の天敵対決」

これがプロ野球か。結構この雰囲気は個人的に新鮮。阪神サイドやべぇ。これがプロ野球か。結構この雰囲気は個人的に新鮮。阪神サイドやべぇ。 / kimi-

プロ野球のライバル対決を集め、本人へのインタビュー等でその核心にせまっていく本を読んだ。
面白かった。
何故にプロ野球の裏話は面白いんだろう。
個人的には花の89年ドラフト組のパンチ佐藤のインタビューが良かった。野茂、与田、潮崎、パンチ佐藤。みたいな。
あとは、多種多様のライバル関係が綴られる中で、盛田vs落合、西崎vs阿波野、松坂世代の関係とかもいいんだけど、一番面白かったのは、福本豊vs野村克也。
ふくもっさんの足を封じるために、ツーアウトランナー無し9番ピッチャーの場面(その頃はパリーグもDH無かった)でピッチャー敬遠とかまでしてたノムさん。どうしても走られまくったノムさんが発明したのが“クイックモーション”。
今では当たり前、野球の常識だけど、考えたのはノムさんで、ふくもっさんの盗塁を阻止するためだけの目的でクイックモーションが出来たなんてスゴイ。いずれ誰かが始めただろうが、一番最初に出来たのがスゴイなぁ。
そんな新発見も色々あるで。

プロ野球「情念の天敵対決」 (宝島SUGOI文庫)プロ野球「情念の天敵対決」 (宝島SUGOI文庫)
(2009/03/05)
別冊宝島編集部

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『究極超人あ~る』が復活だと!

究極超人あ~る アニメ・オリジナル・カラオケ
懐かしすぎだろ。

究極超人あ~る : 25年ぶりに新作 5日発売の「スピリッツ」に掲載

しかし、なんで?今さら復活?と思ったら、どうやら震災復興支援のプロジェクトらしい。

 小学館では、同社が発行する「スピリッツ」「サンデー」「ゲッサン」の3誌で、東日本大震災の復興支援プロジェクト「ヒーローズ・カムバック」を展開しており、今回の新作はその第2弾。プロジェクトは、「ギャラリーフェイク」などで人気のマンガ家・細野不二彦さんの呼びかけで8人のマンガ家が「最強のヒーロー」を描くというもので、13年3月中旬に単行本化し、必要経費を除くすべての収益を被災地に寄付する。「スピリッツ」50号には吉田戦車さんの「伝染(うつ)るんです。」を掲載。ほかにも高橋留美子さんや椎名高志さん、荒川弘さんらが参加する予定。

「伝染(うつ)るんです。」は是非みたいな。

たけしの20世紀日本史

「児玉源太郎」アクリルストラップ【立像】

たけしってのは勿論ビートたけし氏ですよ。
その彼が、日本の子供たちに反日を教えようとする阿呆で下衆な歴史教科書の代わりに、日露戦争から現代までを教えてやろうというスタンスの本だった。
現代といっても14年前に出版された本であり、ちょうど麻原が捕まったときであるから、オウムについても言及されている。
“国の両輪、政治と経済がそれぞれ勝手に分かれて動き出し、とうとう股がひらきまくって倒れた先にオウムがいた”とか、ウマいこというなぁ。
その他、太平洋戦争を麻雀や将棋に例えたり、常にわかり易い。
検定される歴史教科書には絶対書けないことを正しくそのまま書かれてると思うから、子供らがこの辺を学校で習う時は、これを是非に読ませようと思う。
歴史を学ぶのは、過去から教訓を引き出すためってのがひとつだが、ナショナリズムの健全な育成のためなのだ。それがちゃんと出来ている。
それは勉強じゃなく、知識として頭に入れとかなければなるまい。
ちなみに、自身の『フライデー事件』については言及されてない。そりゃそーだ。

たけしの20世紀日本史 (新潮文庫)

戦国と幕末

時代劇コレクション【鬼平コレクション】長谷川平蔵十手【はせがわへいぞうじゅって】
『戦国と幕末』という池波正太郎さんの歴史エッセイ集を読んだ。
エッセイというか、歴史の入門書みたいな内容。それぞれの事例をわかり易く語りかけてくれるようなカンジ。
時代ごとに3つのパートに別れていて、それぞれ『関ヶ原と大坂落城』、『忠臣蔵と堀部安兵衛』、『新選組異聞』となっている。その事のみが書かれてるわけじゃなくて、それぞれの時代(戦国、元禄、幕末)についての内容が書かれてる。
特に幕末の人物エッセイのチョイスが面白く、伊庭八郎、真田幸貫とかシブすぎ。
でも中で一番面白かったのは『福島正則と酒』というヤツ。
福島正則の酒に関する粋な行動が書かれてるんだけど、当時は、彼ほどの粗忽なヤツでも最低限これくらいの人間だったんだなぁと思った。さわやかで粋。福島正則を見直した。
全体的に初心者向けかも知れん。
池波正太郎氏にしては読み易い(当ブログ比)ので、読んでみたら~?

戦国と幕末 (角川文庫)戦国と幕末 (角川文庫)
(2006/04)
池波 正太郎

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龍馬暗殺の黒幕は歴史から消されていた

坂本龍馬像坂本龍馬像 / k14

むぅ。読みながら唸ってしまった。
坂本龍馬及び中岡慎太郎暗殺は、犯人とその動機が謎なんだが、これは謎が解けたかも知れんぞ。
俺が支持してきた“グラバー→島津久光→西郷隆盛→高台寺党(伊東甲子太郎)”のラインなんかチャチすぎてポイだわ。
うわー、これは誰かに話したいぞ。内容が内容だけにここで詳しく述べらんないのがもどかしい。

続きを読む

島津奔る

関ヶ原合戦図屏風「島津義弘隊付近(敵中突破)」マルチペーパー
『義、我を美しく』を読んだら当然、池宮彰一郎氏の『島津奔る』を読みたくなったので久々に読んだ。いやこれがおもしれーの。
慶長の役の朝鮮からの撤退戦から関ヶ原終了後の家康に対する外交までを島津義弘を主人公に描いた大作。
何故、薩摩国許の義久は前線で奮闘する義弘に追加の兵を派遣しなかったのか?それを池宮氏は義久の義弘への“嫉妬”とみる。これがこの物語を貫く柱になるのだが、“嫉妬”から歴史を見るってなかなかの視点。「司馬史観に穴を開けることが自分の務め」と豪語する池宮氏の面目躍如だな。
あと重要な要素としては、戦国時代終了に伴う“戦後不況”が最終的に関ヶ原を引き起こす、ということがある。世の中でこれに気付いていたのが石田三成、徳川家康、島津義弘の3名だけだったとし、関ヶ原戦後、義弘が家康に対して強気に出て、家康も島津の要求を容認するしかなかった要因として書いている。その小説としての幕引きは見事、の一言。
それにしても、この小説における島津義弘の無双ぶりはスゴい。戦争指揮、統率力はもちろん、政治感覚、外交手腕も併せ持っていたのは確かに間違いないが、あまりに完璧すぎるだろ。講談の主人公レベル。池波正太郎の『真田太平記』の真田信繁以上の完璧さ。
もちろんだからこそ面白いのであるが、ちょっとやりすぎでないかい。
でもまぁ、池宮氏の代表作と言っていいほどの出来栄えだと思う。
あぁ、面白かった。

島津奔る〈上〉 (新潮文庫)島津奔る〈上〉 (新潮文庫)
(2001/05)
池宮 彰一郎

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島津奔る〈下〉 (新潮文庫)島津奔る〈下〉 (新潮文庫)
(2001/05)
池宮 彰一郎

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義、我を美しく

義、我を美しく (新潮文庫)
『島津奔る』『遁げろ家康』などの著者、池宮彰一郎のエッセイ。
ボリュームもそんなにないから、最初から最後まで一気に読んじゃった。しかし、ボリュームが無いといっても、重厚感はたっぷりある。なんかどれを読んでも心にズッシリくるというか、そんな感じ。
長く映像の世界にいらっしゃった人で、ならではの視点から時代劇に対してする“ダメだし”は面白い。そこまでしなくてもいいんじゃない、とも思うが、正しい過去を正しく伝えることはおろそかにすべきではないんだな。
そんなことやら何やらが書いてあるのだが、一番印象に残ったのが「歴史小説における史実と虚構」という稿。
同じ世代として、司馬遼太郎の小説群を凌駕する小説を書こうとしなければならない、司馬史観を打ち破らなければならない、という使命感はその対象があまりにデカい故、悲壮感さえ漂うが、その使命に決して負けていない著者の意気込みはスゲぃ。
だから、作品が独特であり、面白いのだ。
ちなみに、池宮氏の小説の中で俺の一番のお気に入りは『島津奔る』。「天下統一後の不況」「島津義久の妬心」なんてなかなか気付かないよな。だからオモロい。

義、我を美しく義、我を美しく
(1997/02)
池宮 彰一郎

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「枯れた技術の水平思考」忘れちゃいけない軍平さんの言葉

あくまでグンペイ。地味にたれぱんだ。#こじぺの郵便テロあくまでグンペイ。地味にたれぱんだ。#こじぺの郵便テロ / yoppy
使い古された技術の使い道を変えてみることで、新しい商品を生む。難しいんだぜ。

横井軍平さん : “ゲームボーイの父”の金言“枯れた技術の水平思考”とは? 開発哲学に迫る書籍

亡くなってからもう15年経つんだな。
ウルトラハンドとか光線銃SPとか、俺らが小さいころに親にウケが悪いおもちゃを作り、ゲーム&ウォッチやファミコンの十字ボタンを生み出し、ゲームボーイ、バーチャルボーイを開発した横井軍平さんは、正に、日本のゲームの父だ。異論は認めないし。
この人がいなかったら、マリオの宮本茂さんもビッグになれたかどうかってなぐらい凄い人だよね。
で、この横井軍平さんが言った「枯れた技術の水平思考」。面白いモンを作るのに、最先端技術を駆使する必要はないんだぜ、ということだ(よね?)。
『ポケモン』を見よ。ゲームボーイ通信機能はあったが、それを前面に出したソフトは無かった。それをやり遂げたことによって、死んだハードを生き返らせて一大ブームとなったのだ。これこそ「枯れた技術~」だろ。
とまぁ、そういうことが書いてある本が発売されるよ。

決定版・ゲームの神様 横井軍平のことば ものづくりのイノベーション「枯れた技術の水平思考」とは何か?決定版・ゲームの神様 横井軍平のことば ものづくりのイノベーション「枯れた技術の水平思考」とは何か?
(2012/09/21)
横井軍平

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横井軍平ゲーム館 RETURNS ─ゲームボーイを生んだ発想力横井軍平ゲーム館 RETURNS ─ゲームボーイを生んだ発想力
(2010/06/25)
横井 軍平、牧野 武文 他

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『指輪物語』揃って我が家にいらっしゃい

ロード・オブ・ザ・リング-二つの塔- (通常版)
先日、図書館にいったときに見つけたのであった。
「お役ゴメンで差し上げます」とか持ってっていい本が置いてあるんだが、いつも一応覗いてたんだが、まぁロクな本がない。しかし、その日はハードカバーの『指輪物語』が全巻あったのだ。
やっほう!
新装版と古いの2種類ともあったが、新装版の方は5巻が、古いのは2巻がない。仕方がないのでこんな状態。

指輪物語

5巻だけ古いwwwww
追補編もあって良いでしょう。
一応、文庫では持ってるのだが、やっぱりハードカバーがないとね。
時間があるときにゆっくり読んでいく予定。何度も読んでるから今更ガツガツ読むモンでもないしね。

文庫 新版 指輪物語 全10巻セット (評論社文庫)文庫 新版 指輪物語 全10巻セット (評論社文庫)
(2005/12)
J.R.R. トールキン、瀬田 貞二 他

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指輪物語ボードゲーム (The Lord of the Rings)指輪物語ボードゲーム (The Lord of the Rings)
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Fantasy Flight Games

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『ヒミズ』の勢いのまま『シガテラ』に突入して読み終わった

シガテラ コミック 全6巻 完結セット (ヤンマガKC (1361))
これもなかなかオモシロイんだな。
ちょっとモテなさそうな男が超カワイイ彼女をゲットして頑張る話なのだが、これは最後まで読んでナンボだな。
最終回がなかなかイカしすぎて、ちょっとモヤモヤしつつも一応良かったな、みたいなカンジ。誰が読んでも完全に作者の手玉に取られるだろう。
「あぁ、頑張ったんだね……アレ?え?ウソ?……マジで。でもそうか。大体そうだよな、ウンウン…でもなぁ、なんで?」って終わるんだよ。
モヤモヤしつつ、でもそれが良いのだ。
さて、古谷実づきだした俺だが、次は何読むかいね?

シガテラ (1-6巻 全巻)

確かに何もなければ環境を汚さないエネルギーであった

反核
歴史的立場からの認識も、やはり変えなくてはならんのだろう。

世界的歴史書「137億年の物語」 福島の事故受け改訂

宇宙の誕生から今日までの人類の歴史をまとめた「137億年の物語」が書き換えられる。
福島原発の事故により、原子力発電が将来の主軸たるエネルギーの座から落ちたということだろう。
ハテ、じゃあどうするんだ?
困る人類。

「原子力が世界を救うという考えは、果たして正しかったのだろうか。このような大惨事に直面して、原子力発電を推進しようとする政党など、日本にあるだろうか。(中略)アメリカや中国も原子力発電を推進しているが、やはり地震は多いのだ」

さて、どうするぅ!?

137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史
(2012/09/09)
クリストファー・ロイド

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プロフィール

コバヤシマサキ

Author:コバヤシマサキ
こんにちは。
1972年4月生まれ、40歳、既婚、子供3人。

ブロガーとして生きることができるか模索中でありチャレンジ中。

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