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【WBC】プエルトリコ監督デルガドが語った“侍ジャパン”

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WBCプエルトリコ代表のカルロス・デルガド氏が侍ジャパンについて語っている記事を見つけました。
正論すぎて、グゥの音も出ない。

プエルトリコ代表打撃コーチが侍ジャパンをボロカス(上)

どう考えてもプエルトリコに利したあのダブルスチール。
デルガドはどう見ていたのかしら。

あの重盗は本当にラッキーだと思った。

「私は日本の監督ではないから、どんな意図があってあのような重盗を試みたのかはわからない。おそらく劣勢を挽回しようと思ったのだろう。私個人の見解から言えば、あの場面の重盗は明らかに間違った決断だった。あの時、走者が動かず、日本のベンチが4番の阿部に全てを託していたら、我々は追いつかれていた。いや、逆転されていたかもしれない。今だから言うが、あの重盗は本当にラッキーだと思った。『なぜあの場面で重盗をする必要があるのか』と考えたほどだ」


そりゃそうです。
完全に来ていた流れを相手に返してしまった、としか思えません。

阿部で勝負された方が我々にとっては脅威だった

「あの重盗はサインだったのか? それはおかしい。仮に、あの場面で重盗が成功したとしても、1死二、三塁。阿部を敬遠すればいい。データで分析していたが、阿部より次の打者(坂本)の方が力が劣ることはわかっていた。それに満塁ならダブルプレーが取れる可能性が高まる。どう見ても阿部で勝負された方が我々にとっては脅威だった」


そりゃそうです(2回目)。
デルガドが言っているのは野球の基本ですけれども、日本ベンチはどこまで考えていたのか、疑問です。

あの重盗の失敗で、勝利がより近づいたと感じた。

「結果論ではそうだろう。我々はあの重盗の失敗で、勝利がより近づいたと感じた。ベンチの雰囲気もあの重盗アウトで一気に『勝てる』という感じになったからね。私がもうひとつ、あの策で理解できなかったのは、チャンスで4番を迎えながら、なぜ動かなければいけなかったか、ということだ」


そりゃそうです(3回目)。
チャンスで4番ってのは、そういうことです。

『監督やコーチは自分を信頼してないのか?』と思うね。

「私も現役時代はスラッガーだった。どのチームでも3番、4番というのはチームで最も信頼される打者が任される。阿部も日本チームではナンバーワンの打者のはず。それなのになぜ、首脳陣は打席の阿部に集中させてやらなかったのか。そこが疑問なんだ。私があの場面で打席に立っていて重盗のサインが出たら、『監督やコーチは自分を信頼してないのか?』と思うね。4番としてのプライドが傷つくし、自分自身のモチベーションも下がっただろう。3番、4番というのはチームを代表する打者。首脳陣は、阿部に任すべきだったのではないか」


そりゃそうです(4回目)。
ああいう場面で任せるために、4番に固定していたのだろう?

日本の打線は積極的に打ちにきてくれた。

「これも今だから話せることだが、我々はもともと、先発投手を五回まで投げさせられるとは予想していなかったんだ。私は98、00年の日米野球で日本に行ったことがある。その時にも感じたことだが、日本の打者はパワーはないかもしれないが本当に粘り強い。日本の一流選手は選球眼がいいうえに、厳しい球はファウルで粘る能力も備えている。だから、日本の打者は徹底的に打席で粘って、投手の球数を増やす策に出ると思っていた。実際は違った。初回から、日本の打線は積極的に打ちにきてくれた。おかげで、我々の先発投手はリズムをつかみ、五回(途中)までほとんど安打も許さず投げられた。これも仮定の話だが、日本の打線が一丸となって、もっと打席で粘っていたら、我々は投手の継投を考えざるを得なかっただろう。そうなれば劣勢に立たされたはず。それが、予想とは全く逆の展開になった。これも勝敗のカギになったと思う」


あの試合に限っては本当にみんなプルンプルン振ってましたね。
あんなの、日本の野球じゃないです。

な、な、言ったとおりやろ

ホラ、デルガドが言ってることは、僕が書いた「【WBC】あのダブルスチールは何だったのか?」と一致しません?
やっぱり無いよ、あのダブルスチール。
まぁ、負けるべくして負けたのよ。

一方その頃、コージさんは

浩二監督 体重3キロ減…重盗失敗は「今でも悔いはない」

批判が集中する重盗失敗について「今でも悔いはない」と断言。「いろんなバッシングがあって気にはしている。負けたら何を書かれてもしようがないけど、真意じゃないことを伝えられるのは嫌だ」。釈然としない批判もあるが、「また反論されるだけだから…」とのみ込んだ。


「負けたら何を書かれても…」とか言ってますが、あのダブルスチ-ルに関しては、少なくとも僕は、勝っても言いますよ。
それほどヘボいです。
あとから知れば知るほど、やっぱり無いです、アレは。
「真意じゃないこと」って、いまだに「悔いはない」というのが真意じゃないですか。

それにしてもデルガドは

僕と同い年で代表監督。いいなぁ。
この羨望と嫉妬の眼差しを、結びとします(笑)。

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コバヤシマサキ

Author:コバヤシマサキ
こんにちは。
1972年4月生まれ、40歳、既婚、子供3人。

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