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【WBC】3塁コーチ、高代氏があの重盗を語る

(マジェスティック)Majestic N&N T MM08-JPN #17

高代コーチに聞く、あの重盗の真相!」という記事をみつけました。
もう終わったことですし、真相は真相であるでしょうけれども。

「そのことでひっきりなしに電話がかかっているよ。でも私は評論家じゃない。中にいてみんなと一緒に戦った人間なんだ。人ごとのようには語れない。ただひとつ言えることは、内川が責任を背負う問題ではないということ。悪いのは、一塁コーチと三塁コーチの私の責任。本当に選手はよく戦ってくれたと思う。感謝の気持ちしかない。メジャー組はいなかったけれど、チームはまとまっていた」

高代コーチも「自分の責任」と言っています。
ただ、誰も内川は責めていないと思いますが。

「そう。グリーンライトと呼ばれるサインだった。相手の投手はモーションが大きいというデータがあった。チャンスはあった。1球目は様子を見て2球目に行ければ行こうという確認をしていた。重盗を作戦として狙っていた。だから井端は、その2球目で仕掛けた。ただ、井端のスタートが遅れた。一歩半くらい遅かったのではないか。だから彼は盗塁を止めて帰塁した。グリーンライトのサインなのだから、その判断は間違っていない。ただ、内川が、井端が止めたことを確認することが遅れた。彼は、そのミスを悔やんでいた。でも繰り返すが、内川は悔やまなくていい。僕らの責任なのだ」

「内川は悔やまなくていい。僕らの責任なのだ」。
高代コーチはこう考えています。

「Thisボールはないよ。選手は走る根拠を持ってスタートを切るわけだから、Thisボールにしてしまうと、もしスタートに遅れたらどうするんだという問題が出てくる。エンドランならば、行けたら行けなんてサインはないが、そこは選手の経験と決断を信用するしかない。行けたら行けは、責任転嫁ではなく、ベストのサインだったと思う」

ここが、違うと思うのです。
信頼する4番なら、動く場面ではないです。
チャンスがあればいくということだが、ここだけは動くな、というところではないのでしょうか。

しかしもう終わったことです。
結果は出た。
反省はしても、それを引きずる必要はありません。
この経験を糧にして次に向かえばいいのです。

井端は悔やんでいました。
内川は自らを責め、涙しました。
高代コーチは、自分の責任と受け止めています。

ただひとり「悔いはない」という人がいます。

週刊ベースボール増刊 第3回WBC決算号 2013年 4/10号 [雑誌]
Number (ナンバー) WBC速報号 2013年 3/30号 [雑誌]

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コバヤシマサキ

Author:コバヤシマサキ
こんにちは。
1972年4月生まれ、40歳、既婚、子供3人。

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