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実は古代以来続いている中国の体制も変わらざるを得ないのか

中国3大リーダー画 3D立体画

中国の民衆の中から自由や民主を訴える人々が出てき始めたのですが、やっぱり前途多難といいますか、体制側に洗脳され切っている“オトナ”から受難です。

人気ブロガー、包丁投げられる 南方週末改ざんで発言

そういう発想を持つこと自体、有り得ないという前提ですから、包丁を持ち出したオジサンにとっては李承鵬という人物は許しがたい存在だったのでしょう。

中国の民衆にとって、“政府”というのはただ上に乗っかって重税だけを取っていく存在でした。これは古代より今まで全然変わってないように思う。
殷の時代、夏の時代からいろいろな王朝が出来上がっては消えていきましたが、そんなの下々の民衆にとっては全然関係のないことでした。ただ税を持っていく機関が変わってゆくだけ。黙ってればいい、と“教育”されてきています。

しかし、近年、それが変わってきたように思えます。
今までだったらこの李承鵬さんのブログだって、検閲通して削除するだけで終わっていたはずです(何度か記事差し止めとか食らってるようですが)。
それを残して発言させていること自体、考えられないことです。
中国政府も、今のままじゃマズい、とか考えているのかもしれません、このままじゃ世界に取り残されちゃう、とか。

だとしたら、中国は変わるチャンスです。
もし、現代国家として、先進国としての体裁が整ったらそのマンパワーは他の全ての国にとって脅威になりますね。

彼ら(国全体じゃなく、政府)がモラルとか自由とか完全な資本主義とか身につけたら、世界は彼らのものです。
それくらいのパワー持ってます。
逆に考えると、今までそうじゃなくて良かった(笑)。

しかし、その段階で“教育”されたままの世代がこうやって新しい世代の萌芽を摘もうとする、その動きもハンパないでしょう。
と考えると、中国が生まれ変わるのはまだまだ先の話なのかなぁ。

しかし、そういった過渡期に自らを「売国奴」と宣言しながら頑張っている李承鵬さんとかは大変でしょうね。
これからどうなるのか、注目しときたいと思います。なんせ、隣の大国、見とかないと恐ろしくて恐ろしくて。

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コバヤシマサキ

Author:コバヤシマサキ
こんにちは。
1972年4月生まれ、40歳、既婚、子供3人。

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