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たけしの20世紀日本史

「児玉源太郎」アクリルストラップ【立像】

たけしってのは勿論ビートたけし氏ですよ。
その彼が、日本の子供たちに反日を教えようとする阿呆で下衆な歴史教科書の代わりに、日露戦争から現代までを教えてやろうというスタンスの本だった。
現代といっても14年前に出版された本であり、ちょうど麻原が捕まったときであるから、オウムについても言及されている。
“国の両輪、政治と経済がそれぞれ勝手に分かれて動き出し、とうとう股がひらきまくって倒れた先にオウムがいた”とか、ウマいこというなぁ。
その他、太平洋戦争を麻雀や将棋に例えたり、常にわかり易い。
検定される歴史教科書には絶対書けないことを正しくそのまま書かれてると思うから、子供らがこの辺を学校で習う時は、これを是非に読ませようと思う。
歴史を学ぶのは、過去から教訓を引き出すためってのがひとつだが、ナショナリズムの健全な育成のためなのだ。それがちゃんと出来ている。
それは勉強じゃなく、知識として頭に入れとかなければなるまい。
ちなみに、自身の『フライデー事件』については言及されてない。そりゃそーだ。

たけしの20世紀日本史 (新潮文庫)

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コバヤシマサキ

Author:コバヤシマサキ
こんにちは。
1972年4月生まれ、40歳、既婚、子供3人。

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