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そういう意味では、『ドラゴンクエスト』(1)のダンジョンは大正解なんですな

ドラゴンクエスト ダンジョン R 【 20周年 限定生産 】
『れとろげーむまにあ』というブログがある。更新は停止されているのだけども、時々、記事を投下してくださる。
で、10月2日にアップした記事が「ふんふんなるほど」と俺が唸ったんで、紹介していく。

探索型ダンジョンRPGのダンジョンはもっと暗くするべき

記事前半の『エルミナージュ3』の件は、どうでもよろしい。いや、すみません。
注目して欲しいのは後半だ。記事タイトルどおり、明るすぎるダンジョンを嘆き、暗いダンジョンのドキドキ感を求めてやまない、真っ当な記事だ。

地下ダンジョンは、光が無いのが普通で、一寸先も闇であるべきだと思う。たいまつ、もしくはレミーラ系の呪文を使うことによって、はじめて視界が開けるのが望ましい。ドラクエは好きだが、2以降、1より劣っているのがそこだ。1では、ダンジョンに入ると、1歩先も見えない。たいまつやレミーラを使っても、視界は微々たるものである。ところが2以降は、常に明るくなってしまい、残念に思ったのが本音だ。1では、階層が地下に進むにつれ、BGMの音程が低くなっていくという演出も見事だった。ユーザーフレンドリーになったといえば聞こえはいいが、リアリティ、恐怖という点では1に劣っていた。

ご尤も。
地下に降りるほどBGMが低くなるってのはホントにスゴイと思った。当時、俺は既にPCでRPGなんぞを遊んでたけども、そういう面のダンジョンのリアリティを追及しているゲームなんて無かった。そして未だに無い。

ハードの性能がアップし、ダンジョングラフィックは格段の進化をとげているのに、背景黒一色だったファミコンのダンジョンの方が圧倒的に怖いのだ。グラフィックがリアルになっても、肝心のダンジョンのリアルさを失ってどうする。

な。そういうことなんだ。
『ファンタジアン』で、敵とのエンカウントの音にビクッとなったのが懐かしい。ビクッとなったのはやっぱりその暗さとは無縁では無いのだろう。

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(2009/10/07)
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コバヤシマサキ

Author:コバヤシマサキ
こんにちは。
1972年4月生まれ、40歳、既婚、子供3人。

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