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未だに『スペランカー』をクソゲー呼ばわりする阿呆はこれ読んで悔い改めよ

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『スペランカー』『ロードランナー』『スパルタンX』『ジッピーレース』『ムーンパトロール』『10ヤードファイト』を手掛けたスコットさんのインタビュー記事が4Gamersにあった。スゴすぎ。読むべし。

ファミコン版「スペランカー」制作者による裏話がここに。御年70歳,業界歴37年の現役クリエイター,スコット津村氏が振り返るあの頃

このタイトルの最後の“あの頃”が「あぁ、あの頃ね」とか言ってわかる人には必ず読んでいただきたい。そしていまだ語り継がれる『スペランカー』を伝説でしか知らない世代の方々にも。

「当時の日本のゲーマーはすごく我慢強く,それでいてチャレンジ精神が旺盛だったので,こちらもチャレンジさせてあげたくなったんです。それに,難しさがゲームの特徴の一つにもなるかなと。」

「実は作っていた当時はいろいろと揉めました。なぜこの距離のロープに飛び移れないのかだの,こんな高さで死ぬのかだの。最終的には,このゲーム性でチャレンジしてもらおうという設計で落ち着きましたが。」

「難しくしすぎて,アメリカでは売れませんでしたけどね(笑)。でも,あの難しさはすごく気を使ってバランスを取ったんです。全体的に難しいのであれば,それがゲームの設計になりますが,ただ1か所の操作がシビアであまりに難しいとなったら,それはユーザーからしたらバグみたいなものですから。」

「やはり賛否両論でしたね。「自分はここまで進められた!」という満足感が得られたという人がいる一方で,「こんなに難しいのはゲームじゃない,馬鹿にするな」という声もありましたから。」

やースゴイ。
しかも、アイレムのファミコンカセットのあのピカピカ輝くLEDに、任天堂の宮本茂さんが絡んでいるとは…!
このインタビュー凄すぎですわ。

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コバヤシマサキ

Author:コバヤシマサキ
こんにちは。
1972年4月生まれ、40歳、既婚、子供3人。

ブロガーとして生きることができるか模索中でありチャレンジ中。

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