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マッチョな気持ち

今週から本格的に引き継ぎを始め、現場には出ていなかったのだ。そうしているうちに思ったことがひとつ。
身体がナマる。
このひとつが、恐怖にも似た感覚で俺を捉え続けてた。
前にも書いてるが、俺の仕事は荷揚げ屋。建設現場にてそりゃあ重いモンを搬入しまくる作業をする。当然、それなりに筋肉がどんどん付いていく。
俺も、ハッキリ言って人並み以上の筋肉となった。とくに足腰と腕。ちょっとした自慢だ。さすがに歳くってると腹まわりはなかなか付かない。それでもうっすら割れてみえるくらいにはなったが。
俺はその筋肉を落としたくないとか思い始めた。一旦付くと、なんだか無くなるのが惜しくなってきたのだった。
筋肉自体が目的と化しているマッチョ、いるね。意味もなくとにかく筋肉をつけていきたい人たち。
そんな人たちの気持ちがちょっとだけ分かった気がした。
しかしまぁ、俺に与えられた仕事ってのはあるわけで、徐々に筋肉なくなっていくんだろうなぁ。ちょっと残念也。
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阿呆キャリア

いわゆる公務員のキャリア組ってのはどうしようもない阿呆が多いと常々思ってる俺だが、そんな俺の考えを証明してくれるありがたいキャリア官僚さまが現れおった。
厚生労働省の阿呆キャリア官僚が、千葉駅で駅員を蹴ったってさ。Suikaを駅員に提示してそのまま改札通ろうとしたら注意され、それでキレたと。
阿呆かコイツ。
「タッチしないといけない決まりがあるのか」とか言ったらしいが、決まりというか、ルールがね、あるの。みんなそのルールに則ってSuika使ってるの。
それが出来ないなら電車乗るなよ。自費でタクシー使えばいいのだ。それくらいのカネ、いつもどこからかポケットにナイナイしとるやろ。小さい頃からひとつの価値観のみで育ってきた阿呆なんだから、なるべく社会と接触すんな。迷惑だ。
頑張ってるキャリアの方々がいることは百も承知。そういうごくごくごく一部のマジメなキャリアの方には申し訳ないが、十把一絡げに扱わせていただきます。ひとつの価値観のみで育ち、普通の常識やルールに疎い点は、どんなにマジメに仕事してても、同じだから。あしからず。
さて、暴行阿呆官僚野郎に戻る。ルール知らなくって改札を通っちゃったとしよう。それはしゃーない。で、何故注意されたら蹴る?意味わかんない。お前が阿呆ゆえ知らないことを教えてくれた人にその仕打ちか。
自分が権力や権威を持ってるとか思ってんのかね?だとしたら教えてやろう。権力を握ってるのは、その肩書きであって、お前じゃ無いんだなコレが。ナニ勘違いしてんだ。どうしようもない。
そして厚労省人事課のコメント。「被害届が出されていることは承知している」。阿呆?そんなことはこっちは“承知している”のだ。だからどうするか聞きたいんだっつの。
そしてマスコミどもは、この野郎の名前年齢を公表しなさい。これやらかしたのが一般人なら喜んでお得意のスーパーで公表して吊るしにかかるクセに。報道関係も、かくも腐ってるか。
官僚、マスコミ、駅員と登場して、一番マトモなのが蹴られた駅員だというやるせなさ。南無~。

やめとくれよ

『幸福の科学』という宗教法人がある。はっきりいって“幸福”の“科学”なんてセンスからしていただけないその営利団体が、政党を結成すると。
やめとくれよ。
ホンモノの宗教ってのは、信仰対象と本人の1対1で成り立つものだ。それを群れてワラワラと何事かをやってるってのは、要するにカネが絡んでるのだ。宗教とは程遠い。断言できる。徒党組んでるだけでその宗教はエセ宗教だ。
エセ宗教が徒党組んで政治をするという。政治とエセ宗教が絡み合うと、ロクなことがない。現に、今がそうだろ(爆)。
やめとくれよ。
そりゃ、議席は取れるだろうよ。だが、ヤツらの思考の限界は“宗教”なのだ。それで誰のために政治をするのだ?

みんなが似合うってワケじゃないのだよ

某駅にて。
ゴッゴッゴッゴッゴとかスゲー音が響いてんのよ。ウルセーんだよ。
ナマ脚にてサンダルのねーちゃん。はっきりいってデブちゃん。その娘が階段を下りる音。

スニーカーと靴下を履け!はっきり言ってその脚じゃそのカッコは似合わん!

なんなのかね、あの馬鹿みたいな音が出る、昔ヤンキーのにーちゃんが履いてたようなサンダル。
あれ、美しく履きこなしてる娘さんって、あんま見たことない。それなのに履いてるのが多いんだコレが。
見ててみっともない。みっともなくって品性を疑う。
アホみたいに右ならえのカッコしないで、それなりに似合うカッコすりゃいいやないの。

弱体化

最近、酒を飲むとすぐ寝る。
そりゃもう、見事なくらいに。
すぐ酔うし。
やんなっちゃう。

ポーニョポニョ

第22回サラリーマン川柳のベスト10である。ていうか22回もやってるのか。

1位「しゅうち心 なくした妻は ポーニョポニョ」
2位「ぼくの妻 国産なのに 毒がある」
3位「久し振り ハローワークで 同窓会」
4位「やせたのは 一緒に歩いた 犬の方」
5位「朝バナナ 効果があったの お店だけ」
6位「パパがいい それがいつしか パパはいい」
7位「コスト下げ やる気も一緒に 下げられる」
8位「ストレスか? 聞かれる上司が その原因」
9位「篤姫に 仕切らせたいな 国会を」
10位「胸よりも 前に出るなと 腹に言う」

なんかこう、頑張れ、サラリーマン!としかいいようがない。悲哀に満ちた生活ですな~。
それを自分でこういう風に川柳にして笑えるのは、いいことだ。
しかし、なんか全体的にヘタなのがまた泣ける。
俺的には4位とか6位のほうが「ポーニョポニョ」より全然いいと思うんだが。

世襲規制というけどね

なんか議員の世襲規制とかが話題になってる。次期総選挙の争点にすらなりそうな感じ。
でも、俺に言わせれば「世襲」については論点がおかしい。

そもそも、選挙をするのになんで世襲が可能なのか。
有権者が投票をして選ぶのが議員の先生方だ。だから、議員として有能で有望ならば、二世だろうが三世だろうが当選して議員になるのは当たり前。その結果、地盤と知名度とカネを引き継ぐのはかまわないと思う。それは世襲ではない。
しかし、地盤、知名度、カネを引き継いで(世襲)、選挙という試験をスルーして議員になる野郎どもがいる。ボンクラでも後は継げるから困るんだな。

でも、おかしいじゃない。

なんでボンクラなのに選挙して議員になれるんだよ。議員と一部有権者の間にガッチガチの利権関係があるからだろ。
問題は、そこだ。
要するに、問題はどちらかというと選挙で投票をする有権者の側にある。テメェの利益を得るために、バカどもを国会に送り込んでるんだ。おかげで国会は今のザマである。識者たちは議員センセーたちの低能ぶりを批判してるけども、何てことはない、責任は有権者側にある。
バカな世襲議員がいるとしたら、その出身地域の有権者のレベルは低いというわけだ。

だから、議員のセンセーがたのほうから「規制しましょう」というのはオカシイのだ本来は。ただの選挙での人気取りだろ。人気取りをした上で、ウチは世襲を認めませんよ、議員になった二世三世議員は実力があるのですよと言いたいのだ。世襲規制を言えば言うほど世襲議員の程度の低さへの言い訳になるってワケ。
だから、実は言い訳になる規制に反対と叫んでる議員センセーも、相当の阿呆だ。

有権者も議員も阿呆。「世襲規制」なんてそれをさらけ出してるだけで、選挙の争点になんかなり得ないんだ。
もっと普通に選挙やろうぜ。

そういえば、ここ最近のウスラ総理大臣サマたちは世襲だったっけか。

マスク

大阪に住む妹からメールが来た。
「マスクを買って送ってくれ」とのこと。
あの、新型インフルエンザのせいやな。
関東でも品薄になっているが、向こうはもう買おうにもないらしい。

困っている人が多かろうということで、リンクを貼っておきます。




なんか、入荷は6月頭らしいが、早々にキープしておいたほうがいいかと。

ツルッツル

ヒゲを剃った。
ツルツルのアゴ。
明日、社長と引き継ぎの営業まわりをするため。

あ~あ、ヒゲが無いと寂しいわ。
男らしさの足りないヤツが男らしく見せるために伸ばすなんてことも言われたりするけども、やっぱ男はヒゲでしょう。

別に、剃れと言われたワケではない。
が、やっぱ最初っからヒゲを蓄えてるワケにもいかんでしょう。
それなりに会社に利益を残せるようになったら、また伸ばしちゃおうと思う。
ちっちゃな決意表明。

あっという間に増加

新型インフルエンザの感染者の数である。
国内でいきなりあれよあれよと増えていってる。

アメリカだって100人超えたってこないだ言ってたのに、既に10万人以上が感染している確率が高いとかいう話だし。
ということは、日本だって大阪、兵庫だけしか感染者がいないなんて考えられない。
わかってみれば、ン万人だってことは、あり得る。

そうなると、人の流れが止まって、カネの流れが止まってしまう。
景気はますます悪くなるかもな。
まぁ、あるていどはしょうがない。
手の打ちようはないし。

とにかく、沈静化するのを待つしかない。
これ以上、バラまかないように、細心の注意を払って。
ちっぽけなウィルスに完全敗北。

鳩山新代表

民主党の新代表は鳩山由紀夫だってさ。
小沢代表のもと、幹事長として連帯責任があるってのに、ナニやってんの民主党。
この辺の意識の低さは相変わらずだな(笑)。

どうせ後ろで小沢が糸引く傀儡代表かいな。
ちょっと注目しましょう。

しかし、低能野党のおかげで自民は安心ですな~。

正社員というか…

さて、やっぱり動きがあって正規従業員として働くことになりそうだ。
ただ、正社員というわけではない…のかなぁ。
要するに、小さい建設会社にはありがちな、職人と同じ扱いというか、業務委託ってカタチなのだ。
そうなると、保険、年金はなし。
困るなぁ。
俺の手で会社をデカくすれば今のかたちは変わるんだろうけどね。
難しいなぁ。

白髪

最近、カミさんに髪を切ってもらったのだが(節約、節約)、俺の髪を切りながらカミさんが言ったのだ。
「あっココに白髪ある。ここにもここにもあそこにもそこにも!」

なんですってぇ!

鏡で見てみると、確かに白いのは増えまくっていた。
まだ、ただ見たくらいではわからんくらいだけどね。
あぁ、苦労してるなぁ。

しかし、ハゲるのはかまわんのだが、白髪はちょっとかなわんな~。

人志松本の黒田官兵衛の話

『人志松本の○○な話』というテレビ番組がある。
○○は毎週(か?)変わる。
『~すべらない話』同様、芸人がひとりずつ話す。
別に今まで観たこと無かったが、たまたま観た。
テーマは『好きなものの話』。

松本人志の“好きなもの”はなんと黒田官兵衛。
歴史好きな人はよくわかると思うが、歴史の話なんて、興味のないヤツに話そうとすると大体イヤがられる。
そして、歴史好きにはそういう話をしたがるヤツが多い(思い当たるひと手を挙げろ!)
俺もこないだ、長井雅楽の話をカミさんに延々して煙たがられたばかりだ。
そこで俄然面白くなってきた。

最近のダウンタウンは手を抜いた番組が多く、ヤキがまわっとるな、と常々思ってる俺だ。
なんたって大阪で無名のころから目をかけている(何様?)から、最近の体たらくを苦々しく思っていた。
その松本が黒田官兵衛の話を?
聴いたろうやないけ。
そしてツッコンでやる!と俺は何故か意気込んで集中して観はじめた。

もう、脱帽。

やっぱ、松本人志スゲー!と見直した次第である(だから何様?)。
なるほど、歴史ってのはこうやって人に話せばいいのか。
さすがプロ!と唸った俺だった。
ヤキがまわってるなんてとんでもなかった。
どうも、スミマセン。

俺も、ああやって歴史を語ってみたいもんだ。
無理だ。

小沢辞任

なんか、民主党小沢代表辞任って言ったって、全然食指が動かない。
要するに記事にする気がおきない。
勝手にやってろってなカンジですな~。
きっと、次の総選挙への影響も無いでしょう。

政権交代だ?
笑わせんじゃないっての。
確かに自民党の政治にウンザリしてはいるが、交代する政党が無いから困ってんの、コッチは。
あれ?任せられる政党が無いって、前にも書いたっけ?
ボケてんな俺も。
しかし、前にも書いたと言うことは、前から変わってないということじゃないか。

次の代表が誰になるのか知らんが、しっかりせぇや。

資格者だ!

“玉掛け”の資格、無事に取れた。
疲れたし。
これで何でも吊るして運ぶぜ~!
ていうか、なんのこっちゃわからん?

資格

“玉掛け”という資格を取りに行ってる。
昨日今日が学科。
明日は実技試験。
せっかくの日曜なのに。
あ~あ。

自殺

自殺できるって、スゴイと思う。
自殺できるなら死ぬ気で生きろ、などと簡単に言う陳腐なコメンテーターのようなものもいるが、死ぬ気で生きるより大変な事業かも知れん。
とか考えた。

飛んだ男

仕事の上司が飛んだ。
要するに、トンズラこいた。
バカな話だ。

しかし!
ヤツがやってた業務をこなせるのは、日雇い作業員ながらヤツの下でNo.2だった俺しか無いような。
チャンス!
だが、こんな状況でなぁ。
考えちゃうなぁ。
ま、昔取った杵柄ってヤツで、こなす自信はあるのだが。

神話製作機械論

神話製作機械論

古~い本ですが。
ゲームについて(特にロールプレイングについて)造詣が深すぎる安田均氏の著。

『D&D』の話から始まって当時アップルⅡで大ブームだった『ウィザードリィ』、『ウルティマ』などのロールプレイングゲーム、そして『ZORK』などのアドヴェンチャーゲームの話などが満載。
アップルⅡとか言っても、今の人たち知らないか。

当時、黎明期だったコンピュータ・ゲーム(特にストーリーを追っていくRPG、ADV)について、実際の著者の体験を交えながらその可能性について探るというスタイルで全編構成されている。
あの時期だから、その内容は希望に満ち溢れている感があるが、面白い。

しかも海外のゲーム中心なので、国産PCゲームをやり尽くした俺(言いすぎ)からしても知らないタイトルがズラリ。
その中でも、『オートデュール』とか『ハレープロジェクト』とか『アルターエゴ』とか『ウェルダーネス』とか、何とかハードごと入手してプレイしたい!
安田氏の筆によってそこまで思わせられちゃった。

昔っからPCでゲームしている人には、例えば『アーコン』とか『ミュール』とか『ボールブレイザー』とかの話題もあるから、あの頃は良かったと過去へ逃避もできちゃう。
最近のゲーマーな方も、今ある様々なゲームの礎を知っておく意味でも読んでおいて損はない。

いやでも、本当にあの頃は良かった(オッサン)。

プロフィール

コバヤシマサキ

Author:コバヤシマサキ
こんにちは。
1972年4月生まれ、40歳、既婚、子供3人。

ブロガーとして生きることができるか模索中でありチャレンジ中。

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