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フライドポテト

フライドポテトはやっぱり細くてカリカリしてなきゃダメ。
ポテトに関しては、1番はやっぱりマクドだ。
コゲる寸前のあの揚げ具合と端っこのカリカリ。
サイコー。
袋の中の、カリカリ部分だけとれちゃったヤツ。
探し出して、くわえる。
サイコー。

カミさんは、太くてホクホクしたのが好きなのだ。
わかってねーな、と思う。
フライドポテトは副食物じゃなくて、スナック菓子やで!

みんなはどっち派?
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88仲間

中学1年生になるとき、ちょうどその頃発売されたPC-8801markⅡSRを親父が購入した。
別に親父はソレを使うこともなく、自然にそれは俺のものになった。
当時、それほどファミコンにのめりこんでいなかったのに、この高価なオモチャでやるゲームにはハマりまくった。

『スーパーマリオ』が発売されファミコンブームに火がつき、クラスをファミコンカセットが飛び交うように貸し借りされ、みんながソフトを遊んでいた時代だ。
多分、同じ時期をPC88でゲームをしていた同士たちは、そんなファミコン野郎たちを羨ましく見ていたハズだ。
まわりにユーザーがいないため、ソフトの貸し借りはできなかったからだ。
おまけにソフトは高価、たまに親に買ってもらった『サラトマ』やら『ハイドライド』やらをディスクがすり減るまで、それこそ飽きてもプレイしていたりしただろう。

で、俺もそんな感じでファミコン野郎を睨みつつ『ブラックオニキス』なんかをプレイしていたかというと、そうではなかった。
なんと、同じクラスに88ユーザーがあと4人もいたのだ。
こんなに恵まれていた88ユーザーは、全国でもそんなにいないのではないか。

その仲間同士で88ゲーム談義。
ただひとり『ザナドゥ』をこき下ろした俺は、みんなから総スカンをくらったりしてた。
いい思い出。

プロ野球歳時記―グラウンドにこんな奴らがいた

プロ野球歳時記―グラウンドにこんな奴らがいたプロ野球歳時記―グラウンドにこんな奴らがいた
(2004/11)
永谷 脩

商品詳細を見る

長年スポーツ記者、ライターとして活躍した著者が、雑誌Numberに掲載したコラムを集めた一冊。

長嶋、王、落合、原などの選手たちの言葉から、あのときのあのプレー、事件はこんな背景があったのかと感心しきり。
プロ野球ファンなら絶対楽しめる内容だが、それよりなによりファンとして著者の交友範囲の広さがうらやましい。
また、球界に対する著者の鋭い意見は必見。
停滞しているプロ野球人気に一石を投じることが十分可能な意見だ。
さすが、永谷さん、である。

プロ野球が好きな人なら何を差し置いても読むべし。
逆に、そうじゃない人は面白くないかも知れんなぁ。


20090122100107
仕事で長野の佐久に来てる。
寒い!

オバマ就任演説

さて、これでオバマ大統領が正式に就任したわけだ。
他国の首領の就任なんて興味はないが、良かれ悪しかれアメリカが世界に与える影響はまだ大きいワケだから、まぁうまくやってくれや、と思うばかりである。

しっかし、大変だぁね。
戦争だし不景気だし。
だから「国民の結束」なんだなぁ。
俺としては、黒人の大統領ってだけでアメリカ国民に大いに拍手を送る。
それとオバマの政治手腕は別の話。
指導力が問題視されてもいるし、まずはお手並み拝見ですな。
って俺が言うことじゃないが。

そういえば、最近デンジャラスのノッチがオバマに似てないと思えてきた。
どうでもいいが。

ちょっと期待のゲーム

プレイするのを楽しみにしてるゲームが、実は2本ある。
『ウイニングポストワールド』と『ジルオール インフィニット プラス』だ。
なんだ、両方ともコーエーのゲームじゃないか!
裏切られてるのに俺ったら!

『ウイニングポストワールド』は馬主、調教師、騎手の立場から競馬界に挑むという、なんだか競馬ゲームのゴッタ煮みたいな感じだな。
PC98の『クラシックロード4』がそんなんだったっけ。
あれは馬主と調教師と予想屋(新聞記者?)だったか。
俺としてはやっぱ馬主プレイをしたい。
あの、箱庭の中での馬主生活、結構好きなんだよね~。
とかいいつつ、『ウイニングポスト4』までしかやってないんだけど。
ただ、公式サイトを見ると、PCとPS3とPS2とWiiで発売されるとあって、画面みた感じはあきらかにゲーム機用のインターフェイスみたい。
コーエーめ!
畜生!

『ジルオール インフィニット プラス』はコーエー渾身のRPG。
スタート地点や、途中の選択や、仲間にする連中が変わってくるとシナリオも変わるというフリーシナリオ。
自由に冒険できるのがいいね。
これまた、1作目『ジルオール』しかやったことないけど(だってPS2持ってないもの)、結構ハマってた。
こういうのを、もっと重厚にしてPCで出せ!
コーエーめ!
畜生!

『信長』と『三國志』の新作を出さないコーエーへの愛憎渦巻く俺である。

もう小学生

今日は、この春から小学生になる次男坊の学習机を買いにお出かけ。
クロガネのデスクをゲットしてきた。
本当は、二段ベッドも購入する予定だったが、いいのがなくて断念。

とうとう学習机が2台になってしまう我が家では、その2台と二段ベッドをどう収めるかレイアウト考案中。
これが難しい。
ていうか、5人家族には狭すぎる我が家。
いや、狭いって言うか、部屋数が足んないんだな。
分譲賃貸の3LDKではどうにもならん。
マイホーム欲しいなぁ。
届かぬ夢。

しっかし、次男が小学生、末の長女が幼稚園だよ。
こないだ生まれたと思ったのに。
速い。
マッハで時間が飛んでいく。
その分、俺もフケていく。

民主党河村たかし氏、名古屋市長選へ

このブログでいろんな意味で一押しの民主党河村たかし衆議院議員が、なんと4月の名古屋市長選挙へ出馬するって。
その意向を固めたって段階だけど。

おお!ガンバレ!もう総理は諦めるのか?

面白いのは、名古屋市議会の民主党員が別の候補者を擁立するっていう点。
議員の給与の引き下げを公約に掲げるであろう河村氏が、議会との対立も辞さない姿勢をとっているかららしい。
ははっ。
俺の給料下げるヤツは、上には置かねぇ!てか。
何よりも、自分のために市長を決めたい市議会議員。
名古屋の皆さん、選挙までよくよく考えたほうがいいですよ。

と言っても、どの議員さんもそんなモンかもしれませんが。
選択肢だけ多くて、よく見ると内容は変わらないという(笑)。
ニッポンの公僕どもの本質、みたいな。

成人

今日は、先人式だったなぁ。
ウチの近くでもアホそうな袴姿の集団がいたし。

彼らが生まれたとき、俺は高校生か。
オソロシ。
そして彼らってば最初の平成生まれ成人ってことだな。
時間が過ぎるのが恐ろしいほど速い。
オソロシ。

タバコ誤飲

子供の誤飲事故の原因はタバコが全体の3割だと。
29年連続だと。

アホばっかりか。
喫煙云々は横に置いといて。
29年連続って。
俺ももちろん(もちろん?)タバコを吸うけど、長男が生まれてから約8年半、子供の手の届くところにタバコを置いたことは一度も無いぞ。
飲んだらヤバイことになるんだから当然。

ああ、それなのに29年連続。
タバコを吸ってると、学習能力と危険予知能力が皆無になります!とか喫煙者が宣言してるようなもんだ。
こんなご時世やさかい、コソコソと嗜むしかないのに自分の首を絞めるような行動をとりやがって!
歩きタバコをするヤツらを見てもそう思う。
俺はスモーカーとしてそういうスモーカーを憎悪してるぞ。
お前らはタバコを吸うのを止めなさい。
俺は止めんけどな。

それと、嫌煙家のみなさん、こういうニュースを見てタバコ悪いタバコ悪いとか鬼のクビを取ったように正義面して言わんように。
論点が違う。
誤飲は、子供が何を飲んじゃったんであれ、全て親の責任。
人を育てる親としてなってないと言うこと。
それとタバコは関係ない。
人としてなってないヤツがタバコを吸うんじゃ、と言われても反論出来んけど(笑)。

な~んて言っても、タバコは体に悪いんだよなぁ。
それでも俺の人生にとっちゃ、色んな意味で重要なアイテムなのさ。
どうせ理解されんから、“色んな意味”の意味は教えてやらん。

絶海にあらず

絶海にあらず〈上〉絶海にあらず〈上〉
(2005/06)
北方 謙三

商品詳細を見る
絶海にあらず〈下〉絶海にあらず〈下〉
(2005/06)
北方 謙三

商品詳細を見る

男を書かせたら世界一の北方謙三が、藤原純友を描いた小説。
とはいえ、男!という要素は、他の作品と比べると薄い。
藤原純友の爽やかな描き方によるのだが。

それはそうとして、源平関連以外で、平安時代を描く小説なんて珍しい。
それに“藤原純友の乱”なんて教科書でひとことで片付けられてて、詳細はマニアなヒトしか知りません、みたいな事柄。
俺も周りから歴史マニアなんて言われちゃったりするのだが、平安時代とかはハッキリ言って弱い。
“藤原純友の乱”は伊予でおこりました、くらいしか知らない。
お恥ずかしい。

そんな題材だから、先入観なく読めた。
カンタンに言えば、海で運送をして生活している人々と、海を管理、規制して利を上げたい京の政府との表面に出ない戦いで、海の民側についた藤原純友が主導して政府に対して反乱を起こした、という内容。

藤原純友の乱は、同時期に起きた平将門の乱と呼応しておこしたのではないかという説が言われたりするけれども、その説は採っていない。
そうすればラクに面白く書けるだろうに、それはしていないのだ。
ていうか、むしろ筆者は平将門という人物を評価していないようだ。
関東で騒ぎを起こして、将門は京に“言い訳”しに来たりしてるかららしい。
そんなのは“反乱”ではない、と。
筆者は改革のための反乱を書きたいのだ。
このブログで大絶賛している『水滸伝』を見れば一目瞭然だが、筆者は“革命”を書きたいのだろう。
反乱とは政府側からの見方であり、正義のために政府に反する男を書きたい筆者にとって、平将門は眼鏡に適わなかったのだと思われる。
「すいません、身内の揉め事です」と京に来て言う将門のやっていることは、反乱でもなんでもない、ということだろう。
海で生きる人たちに共鳴し、その人たちのために政府に楯突いた(と書ける)純友の方が筆者の好みだったのだろうな。
もしかしたら、筆者ははじめ平将門を書こうとしたんじゃなかろうか。
そして将門に失望して、同時期の純友に目が行ったんじゃないか。

「生きたいように生きる」という純友の自由な生き様、それを得るための挑戦、希望、失望。
それが本当に爽やかに描かれている。
小説であり、時代がグッとさかのぼっている時期だから、想像からの創造が多分に許されるし、その利点を十分に生かした人物描写と言えよう。
とはいえ、藤原北家の人間である純友が宗家に対し反乱を起こしたのが「そういう人だったから」としてしか描かれてないのはチョット残念。
ま、純友を爽やかに描くために、あまりその辺はひねったりしなかったんでしょうな、とは思ってるが。

純友やその周りの人物たちの人物像に引き込まれ、上下巻、一気に読めちゃう、オススメ。
特にこの辺の時代に疎い人のほうが楽しめると思う。



おめでとさん

年が明けてもう5日。
いや~、はやいなぁ。
昨日カミさんの実家から帰ってきて、明日は仕事。
今年こそ、またキチンと就職せないかんなぁ。

皆さんは大丈夫ですか?
こんなご時世やさかい、ちゃんと働いてるヒトも油断なりませんもんなぁ。
頑張りまひょ。

今年もよろしく。
プロフィール

コバヤシマサキ

Author:コバヤシマサキ
こんにちは。
1972年4月生まれ、40歳、既婚、子供3人。

ブロガーとして生きることができるか模索中でありチャレンジ中。

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