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貴重なモノを見た

最近、タバコは家の外に出て吸っているのだ。
なんせカミさんがタバコ止めちゃったから、家の中で吸うわけにはいかないのだ。

それはいいとして、さっきタバコ吸いに外にでたら、団地の壁になんかついてた。
よく見て見ると…。

コレ↓

セミ羽化1

蝉が羽化をしてやがった。
こんなトコで羽化に挑戦するなんてチャレンジャーやな、とか呟きつつ、急いでまだ起きてた長男を呼んで一緒にしばらく見てた。
次男は起こしても起きなかった。

蝉の羽化を見るなて、小学生のとき以来2回目だ。
長男はもちろん人生初であり、かなり感動していた。

セミ羽化2
出てきた出てきた…。

セミ羽化3
2時間後の今現在、こんな状態。

長男には、いい勉強になっただろう。
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不覚

今現在、カミさんは呑みに行ってる。
つまり、子供たちが寝てから今まで、俺だけの自由な時間があったのだ。

それなのに。
それなのにぃぃ。

今まで寝てた。
子供寝かしつけて一緒に寝ちゃった。

なんてこった。

カメ死亡

このブログでも書いた、貰ってきたカメなのだが、1匹死んでしまった。
最近、全くエサも食わずだったので、やっぱりか、というカンジである。

俺が仕事に行ってる間に死んでしまったのだが、カミさんは触ることが出来ず、俺が帰るまでそのままだった。
ヤバイがな。
この暑さでもう水が腐っとったがな。
速攻、水槽から出し、水を替えたのであった。

出したカメは、見えないところに置きっぱなし。
これまたヤバイがな。
ヤバイけど、墓なんぞを長男と作りつつ、生物の生死なんぞを語りたいと思っているのだが、長男、発熱中。
回復するまで待てるかどうか。
あんまり時間がかかると、カメ自体が腐りそうなので、俺が埋めてしまうけども。

しかし、頭と手足と尻尾をグデッと出しっぱなしのカメの死体ってのは、その存在自体がかなり強烈である。
命の鼓動が止まった生命体の異様さ。
そこから得る情報はあまりに重いなぁ。

俺と仕事

というわけで、また荷揚げのバイトをはじめた俺であるが、体がついていかん。
9ヶ月のブランクは痛いなぁ。
腕なんて、見るからに筋肉落ちているからなぁ。

しかし、楽しい。
この暑さで重いもん持ってヨッコラショしてるから、とてつもなく体はツライが、でも楽しい。

とか思いつつ、今日仕事をしながら気付いたのだが、俺はこの荷揚げをしている俺の姿を是非、息子たちに見せたいと思っているのだ。
これは、営業で駆け回ってるときには微塵も思わなかった。
むしろ、見せたくないとか考えてた。

純粋に、俺は体だけを動かす仕事が好きなのだ。
きっと、そっちが向いているのだ。

しかし、今更職人にはなれんし、荷揚げだっていつまでも出来る仕事じゃない。
さらに、職探しを進行形でしなきゃならん。
どうしたらいいんだぁ、俺。

虫獲り

夏だ!
夏といえばやっぱムシがガサゴソ動き回る季節!
ちゅーワケで、今日は子供3人連れて、近所に虫を捕まえに行ってみた。

結構、色んな虫がいそうな原っぱが近所にあるので、そこに行ったんだけども、やっぱいないなぁ。
昔だったら大漁確実そうな、草ボーボーの原っぱでも、虫の数が絶対的に少ない。
おかげで、俺も「お父さんの子供の頃はなぁ…」などと、オッサン丸出しな言い草で子供らに思い出話を語るハメになってしまった。

しかし、昔よりセミの鳴き声も確実に少ないし、ちょっと緑を増やしただけでは、環境回復なんて言えませんな。
そこに生命が戻ってきてこそ、回復なのだ。
もう、エコだなんだ言っても、環境回復は不可能だな、こりゃ…。
なんて暗い考えをしつつの虫獲りなのであった。

今日の獲物は、シオカラトンボがオスメス1匹ずつ、ショウリョウバッタの幼虫(だがメスなのでビッグサイズ)が1匹、タテハチョウが1匹であった。
少なすぎ。

トルネードが止む

1995年にドジャースに入団し、トルネード旋風を巻き起こしたあの野茂英雄投手が引退を決意したとのこと。
彼の業績は偉大と言うほか無いものであり(それは金田や稲尾とはまた別質のものだ)、非常に残念ではあるが、それはコッチ側の都合。
彼は「やりきった」という思いでいるのではないかと思う。

決して円満とはいかなかった近鉄バファローズ退団劇があり、ドジャースへ移籍し、その年は新人王を獲得した。
その後の活躍はもう周知の事実。
その活躍により、多くの日本のプロ野球選手がメジャーへ挑戦することとなった。
この現象は、野茂という存在がいなければ、もっともっと遅れていたことだろう。
まさにパイオニア(村上氏がいるとはいえ)。

しかし、野茂投手の本当のスゴイところってのは、1999年メッツに解雇されてから始まった。
メッツを去ってから、何回も屈辱的なマイナー契約を結び、戦力外通告され、解雇され、をくりかえすことになったのだが、野茂投手は、その度に這い上がってきた。
その度にメジャーに這い上がってきて、マウンドに上がり、結果を残せないまでも全力を尽くしてきたのだ。
その姿は、俺に「息子に魅せたい!」と思わせ、実際テレビで見せた。
父親と息子は、野球で会話をするのが楽しい。
ていうか、話が脱線している。

その、不屈の精神が野茂投手の真骨頂であり、それによって日本人選手や日本国民に勇気を与えたことは、すばらしいと思う。
そして、野茂だからこそ為しえたことではないだろうか。

その彼が、ユニホームを脱ぐ決意をした。
「お疲れ様」というしか無いではないか。

この偉大な投手のせいで、BSでも日本人選手がいるチームの試合しか放送しなくなったという恨みは忘れてやる(何様?)。
ていうか、もっとツインズの試合を見たいのだが。
またまた話が脱線気味だが、要するにそれほど彼の存在はデカかったのだと言えよう。

いやでもほんとまじで、お疲れ様でした。
あなたの雄姿は忘れんぞよ。

14歳のバスジャック

東名高速での少年によるバスジャックがあった。
なんか、同じような歳の少年のバスジャックって前にもなかったっけか?

このニュースの続報を聞くたびに、なんだか脱力している。

「親に怒られ嫌がらせでやった」
「家族をめちゃくちゃにしたかった」

くだらない。
この少年の思うところはあるんだろうし、それを的確に伝えられないのは承知だが、こんなアホな理由で、バスジャックかい。
人に迷惑をかけない方法で、家族をめちゃくちゃにしていただきたい。

14歳といえば、思春期バリバリの時期で、親を客観的に眺めるようになるし、それによってときには親に対して憎悪すら生まれる。
それは俺も経験済みだし、それによって「親を困らせてやろう」なんて幼稚なことを考えたりもした。
だが、やらんよ、普通。
それが出来るだけの素地が、この少年にはあるのだ。

家族に向けた憎悪ってのは、多分キッカケでしかないのだろう。
俺には、家族への、あるいは社会への憎悪で犯罪を引き起こしたようには見えない。
それをキッカケに、「こうなったら世間をアッと驚かせてやろう」と思ったのではないか。
要するに愉快犯。
「目立ちたい」と思うのも、思春期だからな。

子供と大人の時期の狭間で、子供のほうに針が振れてしまったが故の行動。
大人の方に振れたら、思いとどまることができたはず。
そこでの判断は、それまでにどういう風に育てられたか、躾けられたかにかかってる。
要は、親の責任。
「他人に迷惑をかけるな」
子供を育てるなら、それくらいは叩き込んどけ。

親に怒られただけでこんな行動をとるなんて、大人になってどうやって生きていくのだ。
この少年には、それをこれから深く考えてもらいたいもんだ。

近況

さて、今週に入って仕事に行かなくなった俺だが、何もしていない。
小学校と幼稚園にいく息子らを見送ったあと、残った娘とテレビを観たり、オモチャで遊んだり。
そういえば、『おかあさんといっしょ』のお兄さんとお姉さん変わったのね。
それはいいとして、その後、カミさんも交えて買い物に出掛けて…、みたいな。
午後は午後で、息子らが帰ってきたら一緒におやつ食って遊んで。

まだ就職活動モードじゃないのね、俺って。
モードとか何とか言ってる場合ではないのだが、子供らとの時間は貴重な時間であるから、まぁいいや。

ボチボチ、エンジンをかける。

お出かけ

今日は家族で浅草は花やしきに行ってきた。
家族全員で出かけるなんて、どれくらいぶりだろう。
忙しくて、たまの休みも出かけるどころじゃなかったからなぁ。
折角時間が出来たんだから、今日くらいエエだろうってことで、行ってきた。
久しぶりのお出かけに花やしきを選ぶあたり、俺(とカミさん)らしい。

花やしきは15年ぶりくらいだけど、ちょっとしか変わってないのな。
あの雰囲気は悪くない。
イスに座った状態でドカーンと打ち上げられる絶叫マシンが増えてたけども、乗ったがな。
もう内臓が全て前に出てきたカンジだったがな。
でも、病みツキ気味。
また乗りたい。

ヘタレの長男が、ジェットコースターは絶対乗らんと言う。
俺もそうだった。
初めて乗ったのが、高校3年のときだからな、俺も。
長男は、ホント俺のダメなとこばっか似とる(笑)。

まぁ、とにかく、子供たちの全開の笑顔を久しぶりに見てかなりカラ元気じゃない元気が出た。
やっぱ家族って大事やがな。
頑張るでぇ。

大変なことに!

仕事を辞めることになってしまった。
なんか半分クビみたいなカタチなんだけど。

仕事がキツいとか、人間関係とかでは俺は文句は言わんので(そこは社会人は我慢すべきことだろう)、やっぱ、俺のミスが我慢ならなかったのかしらん。
まぁ、俺の不甲斐なさが身に染みたな。
カミさんも子供もいるのに何やってんだか。

俺のせいなので、納得はしているが。
これから、どうすべぇか。
とりあえず、仕事探しながら、また荷揚げでもするか。

しかし、もうそろそろ人生折り返し地点なのに、先頭集団とどんだけ離れてんねん、俺。
とはいえ、ミョーに元気ですわ。

野球における俺の理想と現実

俺はどうも読売ジャイアンツのやり方がキライで。
カネにモノを言わせて主力選手をゴッソリ獲ってくるやり方が。
カネがある=企業努力であるから、いいっちゃいいんだけど、なんかヤだ。

ドラフトも、完全ウェーバーにすべきだと常々思ってる。
戦力の均衡を保つため、弱いチームから優先的に補強できるのは至極当たり前。
なんなんだ、逆指名って?
プロ野球自体に権威が無いからこんなことになる。
アメリカのメジャーでは、メジャーでプレーできること自体がエラいことだから、「あの球団じゃないとヤだ!」とかいうアホルーキーはいないのだ。
プロ野球の権威を!そして完全ウェーバー制を!

……。
ところが。

『プロ野球チームをつくろう!DS』で遊んでいると、FAの主力選手をカネにものを言わせてかっさらう俺や、ドラフトで江川なんかを一生懸命隠し玉にしようとしている俺がいるのだ。
これはどうしたことだ。
俺のイカニモな意見はどこへ行ったんだ?みたいな。

やっぱ、自分でチームを作るとなると、欲しい選手が欲しい。
ちょっとだけナベツネの気持ちがわかった気がした。

プロ野球チームをつくろう!プロ野球チームをつくろう!
(2008/05/22)
Nintendo DS

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し (幻冬舎文庫 は 1-8)し (幻冬舎文庫 は 1-8)
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原田 宗典

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原田宗典って言えば、軽快な文体のエッセイで人気だ。
俺も例外ではなく、この人のエッセイはかなり好きだ。
その原田氏が、「し」と読む漢字をテーマに書いたのがこの本。
詩、子、刺、歯、死などで書いているわけだ。

どれも面白く、笑いながら読めるし、それはいつもどおりなのだが、今回は特に原田氏の人生観や哲学がいつもより滲み出ているように思える。
とくに「歯」と「死」は考えさせられた。

自分の父親の入院、手術のことを書いた「死」は、俺もついこないだ同じような経験をしたからグッと来た。
俺もあの時、死については考えまくったから。
それを、こうやって発表できる文章にするのだから、ホント羨ましい限りだ。

まぁ、そのような重いテーマも、読みやすく書いているあたりはさすがムネノリさん、である。
寝る前にちょこっとずつ読むのがいいかも知んない。

次は「き」を読みたいですな。

ソフトバンクのCMを見て思うのだが

キャメロン・ディアスって、ローリーに似てるな。
ごめん、またひとりごと。

カネの切れ目

が縁の切れ目。
よく言ったもんだ。
ただのひとりごと。

徳川慶喜家にようこそ

徳川慶喜家にようこそ―わが家に伝わる愛すべき「最後の将軍」の横顔徳川慶喜家にようこそ―わが家に伝わる愛すべき「最後の将軍」の横顔
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これを書いた徳川慶朝って方は、15代将軍徳川慶喜の曾孫なのだそうな。
身内として、あの徳川慶喜のことを書いてるってことなので、非常にソソられて読んでみたのだった。

徳川慶喜といえば、あの“逃亡”が徹底的な理由となって、将軍としての評価はそんなに高くなかった。
最近はどうやら見直されてもいるらしいが、基本的に「卑怯者」だの「腰抜け」だの言われてしまっている。
しかしあのときの慶喜の行動には、こういう意味があったんじゃないかということも、身内として推測していたりして、またそれが、慶喜と同じ気質であろう筆者から言われると、本当にそうだったんじゃないかと思える。
以下引用。

司馬遼太郎の『最後の将軍』では、慶喜は朝敵になることをもっとも恐れたのだとされているが、それも違うような気がする。

引用終わり。
この一文は、司馬信者である俺にはガツンときた。
なんかこう、曾孫としての重みがあるのだ。
歴史ってのは、色んな角度から見ないとイカン、と思った次第である。

全体を通してみると、慶喜のことより、慶喜の曾孫である自分のことを書いているエッセイなのだが、血筋のいい坊ちゃんってこんな考え方なんだなぁ(いい意味で)とか考えさせられる。
それがまた、本当に慶喜の末裔っぽい考え方で、おかしい。

歴史上の人物の血縁者に、こうしたものを書いてもらうってのは、いいかも知んない。

タスポだし1000円だし

タスポの運用が関東でも始まった。
これで全国全てで運用されることになったのか。
俺はもちろん持ってない。
個人情報を他人に送って、もらえるのがあんな役に立たないカードなんて。
あくまで自動販売機で買うときにいるってワケで、コンビニで買えばすむ話。

ていうか、未成年者にタバコを販売しないようにってんなら、自動販売機を全てなくして、免許制にすればいいんだけど。
今の中途半端なタスポだと、全然制約にならん。
どこの誰の利権があって運用されることになったんだ?
どっかの政治屋どもか?

さらにタバコが1000円になるっちゅー話もある。
消費税上げを出来ない無能な政治屋どもが目をつけたのがタバコってだけの話。
禁煙というファッショな時勢の空気にのれば反発なく税収を増大できるってワケだ。
嗜好品の税を膨大にしたり、禁止したりするのって、政治力のない政治屋のすることだな。
まぁ、消費税値上げをヒステリーだけで反対しまくる国民もアホなんだけどな。
もし本当に1000円とかになったら、どこでもスパスパ吸ってやる。
禁煙なんて言わせないだけの税金を払うんだから。
とかいいつつ、それまでに収入を上げとかないとピンチだ。

そんなことを考えている俺だが、タスポも無いのに自動販売機でタバコ買おうとしちゃったじゃねーか。
うむむ、何気にタバコ売ってるコンビニ探すのめんどくさい。
プロフィール

コバヤシマサキ

Author:コバヤシマサキ
こんにちは。
1972年4月生まれ、40歳、既婚、子供3人。

ブロガーとして生きることができるか模索中でありチャレンジ中。

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