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我が“水滸伝ブーム”によるちょっとした憂い

前に書いた通り、北方謙三版水滸伝にドップリ浸かっている俺だけれども、泣きながら読み進めている。何度も言うが、面白い。

どうしても頭が水滸伝モードになっちゃってどうしようもない俺は、最近忘れがちだがPCゲーム野郎だ。そんなわけで『天命の誓い』と『天導一○八星』をダブルでプレイする始末。完全にブームが来ている。来てます来てます。

世間的にはどうなのだろう。北方水滸伝は好調に売れているらしいけど、そこそこ水滸伝もブームになってると見ていいのか。なってるとしたら、コーエーは何やってんだろう。とっとと続編出さんかい!と思う。思うが、最近のコーエーの迷走ぶりを見てると、続編とか言って『水滸伝オンライン』とか『水滸無双』とか出しそう。今作ってたりして。開発スタッフがドキッとしたりして。

なんか、『無双』はマジでありそう。
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ボケッとのんびり

今日も、昨日の春一番に続いて風が強かったから、子供たちを外に出すのも危険だ、ということでウチん中にてゴロゴロ。

午前中はテレビ観て俺だけ図書館に出掛けた。昼に焼きソバ食って、『アタック25』を観て「今日も俺出とったら優勝や」とか呟いたあと、子供たちとレゴで遊ぶ。飽きたらお絵かき。平日に全然顔を合わせないせいか、やたら子供たちはじゃれついてくる。子供たちと一緒に風呂に入ったあと、晩メシは鍋。水炊き。

な~んにもない日曜日。少しずつ成長してる子供たちを実感しつつ、カミさんと晩酌をして一日終了。

北方謙三の『水滸伝』を読む

水滸伝 (1)水滸伝 (1)
(2000/10)
北方 謙三

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中学生のころ母親に、「横山光輝の“三国志”という漫画の1巻を買ってきて」と頼んだところ、“水滸伝”という漫画の1巻を買ってこられてしまい、「これじゃねーよ!」などと悪態をつきながらその漫画を読み始めた瞬間から、俺は“水滸伝”という物語の大ファンである。

しかし、“水滸伝”はかなり雑な物語なのだ。もともと小説ではなく、あちこちの講談やなんかをかき集めたりして繋げた物語だから、例えば時系列がおかしかったり、登場人物の人格が変わってしまったりしがちだ。

じゃあそれを一旦壊して再構築してやろうという男が日本に現れた。北方謙三氏である。今、書店に行くと、“水滸伝フェア”とか銘打って、文庫本がズラーッと並んでいて何かと話題なので、知ってる人も多かろう。この“北方版水滸伝”、全19巻もあって、なんか経済的にキツいので、今まで我慢していたのだが、とうとう手を出してしまった。

現在、6巻に突入しているのだが、かなりハイペースで読んでいる。だって、もんのすげー面白いんだもん。原作の矛盾点は一掃され、数々のエピソードは大胆に変えられている。しかし、こっちの方が自然な流れで頭にスッと入ってくる。脱帽。一番ビックリしたのが、“死ぬこと”だ。108人揃う前に、結構な大物が、死ぬ。原作の“お約束”を無視するにもほどがある。「北方じゃい」と作者の鼻息が聞こえてきそうであるが、水滸伝のルールから逸脱していても、かえってそのほうが面白い。第5巻で超大物が死ぬのだが、恥ずかしながら、泣いた。北方謙三氏の思うツボである。ちなみに、俺は6巻までに4つの場面で泣いている。あぁ恥ずかしい。

とまぁ、泣きながら読み進めている俺には、“座右の小説”というのがあって、その座を不動のものにしていたのが司馬遼太郎氏の“竜馬がゆく”なんだけども、もしかしたら、その座を、この“水滸伝”は取っちゃうかも知れない。要するに、俺の中でのベスト・オブ・小説になるのだ。俺はそれくらいの衝撃をもって“水滸伝”と対峙しているわけである。

俺の中でそれほどの評価を得ているのだから(エ??)、水滸伝を知らない人でも、きっと絶対、面白いはずだ。ていうよりむしろ、もし、“水滸伝”に北方版で初めて触れるって人がいたとして、面白かったから原作も読んでみるか、とかなった場合、原作のほうに「ナニコレ。ツマンナイ」とか言い出す可能性がかなり高い。

さて、あえて、細かいことは書かないで紹介しているが、それは、是非自分たちで体験していただきたいからである。ていうか読んで。ていうか読め。男なら特に読め。これを読まずに死ねるか。ありがとう北方先生!

いささか、興奮してきたので、このへんで筆を置く事にする。

なんか悔しい

長い間就職できず、やっと働き出して月給をもらう身分になったとはいえ、そのときからの経済的ダメージは何気に大きく、まだまだ我が家はビンボーなのだ。これから是正していくのだが。

今は営業で毎日外に出まくっているワケだけども、そうなると昼メシってのがバカにならんワケだ。無い袖は振れやせん、てなことで、今は100円マックに大変お世話になっている。マックポークさまさま。それとSコーラ。〆て200円なり。毎日毎日こんな昼メシじゃ、体壊すで、ホンマ。

で、俺の昼メシ事情を踏まえた上での話だが、今日、昼時にとある駅前を歩いてたら、拾った雑誌を並べて売ってるオッチャンがいたのだ。まぁ、駅前にはよくいるわ。で、そのオッチャン、昼メシを食ってたんだけど……。

確実に、俺の昼メシより断然いいモン食ってんの。

その弁当、いいなぁ、くれよ、みたいな。もう、泣きたくなったね、俺は。フン。

畜生

たった今、久々に渾身の記事をここに書いていたのだが、書き終わって保存のボタンを押したら、「アクセス集中のため……」とかなんとか出てきやがって保存できず、書いた記事がパーになった。北方謙三の『水滸伝』についてだったのだが、本当に苦労して書いたのが…。もうダメだ。もう今日は書き直す気がおきない。

やっぱウェブ上で投稿フォームに直接書くのはダメだな。みなさんはどうしてますか?

とりあえず、フテ寝することにする。

えーぼーい

先日、営業で秋葉原方面に行き、久しぶりに電気街界隈を歩いたのだが、なんつーか、相変わらずであった。オタッキーな集団や東アジア系の集団やメイドの客引きやら。その中でも、秋葉原の主要な構成員は、どんなにいろんな集団が増えても、やっぱりオタクの方々なのである。

彼らの嗜好にあわせた店舗がズラリと並んだ街を歩きながらフト思ったことがある。

オタクを、世間では気味悪がって見たりしがちだけど、よく考えてみたら俺も、あんなんになっててもおかしくないと思うのだ。多分、ジャンルによっちゃあ俺も彼らと趣味はおんなじなんだし、ジャンルによっちゃあ彼らが熱中しているコトに関しては全然理解できるし。でも、俺はああなってない。生き方考え方のなにが、どこで違ってきたのだろう。

俺はゲームが好きだし、フィギュアが好きだし、ガンダムだしファミコンだし。そういう方面の方とは、同等に会話できるだろう。要するに、愛すべき男の子なのだ。なんら恥じることはないのだ。

恥じることはないから、彼らは常にありのままなのか。もしかして、俺はそれを隠したがって生きてきたのか。隠れオタクなのか。だとしたら、俺の方が彼らより、下等ではないか。

なんてことを考えながら、夕暮れ時の電気街を歩いていたのだった。実際、彼らを羨ましく思うときがあるのだ、俺には。

孤高のスラッガー

元サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズの移籍先が決まらない。年齢(43歳だっけか?)もさることながら、一番の理由はやはり薬物問題なんだろう。それに関連して法廷でも偽証疑惑もあるし。

ボンズ

でもまぁ、単純にもったいないよな。ヤツはまだまだ打てるはずだ。薬のおかげで(オイ)。もしこのまま契約する球団が現れなかったら、もう引退になってしまう。通算本塁打記録保持者なのに、そんな最後を迎えるなんてあんまりだ。

みさかいないニッポンの某球団は動かないんだろうか。話題性はあると思うがな。

羽田

カミさんのお母さんのとこで飼ってた犬2頭が相次いでお亡くなりになってしばらく経つのだが、やっぱり犬がいないと、ということで飼ってたのと同じアイリッシュセッターの仔犬を以前購入したのである。その仔犬を、羽田空港で引き取ることになり、義母が上京し、我が家も総勢で合流したのであった。

いやぁ、やっぱ仔犬はカワイイのう。もう、仕草がヤバい。俺も飼いたくなってしまったが、賃貸に住んでおり、経済的にも絶対的に不可能的なので諦めた。カミさんも義母に負けないくらい犬好きなので、諦めるのにも相当苦労しているようであった。いつか必ず飼ってやるぞえ。新しい俺の目標に設定する。

しかし、飛行機嫌いで未だ乗ったことのない俺は、羽田空港なんて初めて行ったぞ。空港自体、小学校のときの遠足以来である。なので、空いた時間に展望台でしばらく飛行機を子供たちに見せていたときなど、俺も一緒にテンション上がってしまった。「うわぁ、飛んだ!」みたいな。何気にみっともない話である。

男の系譜

男の系譜 (新潮文庫)
かの池波正太郎が、歴史上の人物について語った言葉の数々が収録されているこの本、ハッキリ言って面白い。取り上げている人物は以下のとおり。

織田信長
渡辺勘兵衛
豊臣秀吉
真田幸村
加藤清正
徳川家康
荒木又右衛門
幡随院長兵衛
徳川綱吉
浅野内匠頭
大石内蔵助
徳川吉宗
井伊直弼
徳川家茂
松平容保
西郷隆盛

有名どころですな。歴史に興味ない人でも知ってるであろう人たちだ。渡辺勘兵衛くらいか、知名度低いのは。これらの人物について、独自の視点で語りつくすのだ。

この中で、池波氏は、「人間とは生まれた日から死ぬ日へ近づいていく」という前提のもと、それぞれの人物が男としてどう生きたか、というのが根本にあって、それぞれの行動、思考を分析し、現代人と対比しながら語っている。

現代人と対比しながら、というのが、今現在からみるといささか時代錯誤的なものに見えてしまうけども、池波氏のもっともしたかったことなのだろう。明らかにそういう部分には熱が入ってる。だからといって、時代錯誤と言ったって全然古臭くはないし、池波氏がここで言っているように、“人間の本質”なんざ、そんなに変わっていくものではないから、フンフンなるほど面白い、と読んでいけるのだ。歴史人物をどう扱っていいかわからなかったりしたときに読んだら、役に立つのだろうな。

雪だねぇ

いやいや、今日は何気に凄かったですな、雪。積もったし。それはそれでいいんだけど、寒かったなぁ(当たり前)。

子供たちは、朝からやたらテンション高くて、外で遊ぼう外で遊ぼう外で遊ぼう!と大合唱。そしてこの子らの父親すなわち俺は、こんなときは雪を見ながら日本酒をかっ喰らうのが正しい過ごし方なんだけど、そうも言ってられず、重装備を着込んで子供たちと外に出るハメになるのだ。

我が子ら

いやいや、元気なことである。3人で飛び回るように遊んでいた。コッチは寒さに震え、タバコに火を着けるのさえ億劫になっている始末。まぁ、雪合戦とかは一緒にやったけどね。しばらく遊ぶと、お約束で子供らは雪ダルマを作り出した。

ゆきだるま作成中

まぁ言ってもせいぜい3cmくらいの積雪だから、すぐ土が出てきて雪玉はドンドン汚くなっていくのは、しゃーないのだ。それでも子供らは一生懸命作り続けた。俺は一切手を出さなかった。いや、寒かったし(笑)。そして、子供ら3人だけで、とうとう立派な雪ダルマを作り上げたのであった。

雪ダルマ

……………………。
いやまぁ、雪ダルマってヤツは、普通に作ると大概なんかちょっとグロめに出来上がるモンである。

ちなみに結局、今日の晩酌はビールであった。雪見酒はまた今度。

1000号

ゲーム情報誌『ファミ通』が、創刊1000号だそうな。ほほう。月日が経つのは早いものだ。

思えば、パソコンゲーム雑誌『ログイン』のいちコーナーだった“ファミコン通信”。スーパーマリオ以後、急速に拡がる市場と、それを狙ってしこたま増加するゲームによって、雑誌のいちコーナー収まらなくなっちゃって、雑誌として独立したのはいつだったか。

1000号を迎えても、あの頃のままのテイストを維持してるのはスゴイな。ていうか、同時期の同系の雑誌のことを考えると、今でも存在してること自体がスゴイことなのであるが。

ともあれ、これからも頑張ってガンガン情報提供してくれ!俺はもう購読してないけど。

ノってきたかも

今の仕事を始めてもう2ヵ月以上経った。なんか、時間が経つのは早い。

今もまだ試行錯誤の段階で、毎日時間が無くても仕事の勉強もしないと追いつけず、ヒーヒー言いながら、まぁなんとか続いている。そんな中、カネになりそうな仕事があと少しでモノになりそうなのだ。

そんな状況で、テンション上がってる俺が、面白い。
プロフィール

コバヤシマサキ

Author:コバヤシマサキ
こんにちは。
1972年4月生まれ、40歳、既婚、子供3人。

ブロガーとして生きることができるか模索中でありチャレンジ中。

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