スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よみがえる三国志伝説

よみがえる三国志伝説―新しい「三国志」の世界が見える本よみがえる三国志伝説―新しい「三国志」の世界が見える本
(1998/11)
不明

商品詳細を見る

宝島社の『よみがえる~伝説』シリーズで唯一読んでなかったコイツをやっとよんだ。今回も、インタビュー記事から始まり、雑学、考証、列伝など盛りだくさん。今回もって、『三国志』が一番最初に出たような気が。まぁいい。

今回の目玉は、今回のっていうか今回も、目玉はインタビュー記事である。例によって色んな人にインタビューしているのだが、なんと言っても目玉の中の目玉は、故横山光輝大先生なのである。日本人にとって、『三国志』のスタンダードといえば、横山先生の漫画ではなかろうか。その横山先生がインタビューに答えてくれるのである。コレだけでも買う価値が出るくらいの勢いだろう。なんで漫画の初めの張飛があんなにデカいのかもわかるし。

そして北方謙三。彼の『三国志』は読んだか。読むべきなのでまだの人は見るように。呂布に人格を与えてくれたことに感謝。実は、俺が三国志で一番好きな人物は呂布なのだ。

呂布

とにかく、他の『よみがえる~』シリーズと一緒で、いい暇潰しになる。パラパラと覗くと発見がある、みたいな。例によって、そんなに深い内容ではないけれども。
スポンサーサイト

遊びたいのに…

俺は朝、6:30に出勤する。そして帰ってくるのは、早くても10:00だ。今度の仕事柄、しょうがないのだ。早く帰ろうったって、やっぱそうはいかない。仕事は仕事としてやることやんなきゃダメなんで、何時までかかろうとそれは別にいいんだけど、残念なことがひとつだけあるのだ。

カメ

そう、カメが…ってカメじゃない。あ、そう言えば、我が家のカメはスクスクと育っておりますぞ。

そうじゃなくって、残念なこと。家にいる時間が少ないのだ。朝早くって夜遅いから、子供たちと全くコミュニケーションが取れん。コイツは悲しい。

幼稚園や学校のこと、今日何して遊んだかとか、イロイロ聞いてやりたいし、なにより一緒に遊びたい。父親として、それくらいはしたいのだ。でも、土曜も出勤多そうだし、勝負はどうしても日曜だけだな。つ、疲れるな、ソレは。

ラッシュアワー

毎朝、電車に乗るのである。埼玉から都内にでるのであるからして、ギュウギュウの鮨詰め電車だ。いわゆるラッシュアワーですな。しかし、“アワー”って言い方、どうにかならんか。ブクブクしそうじゃないか。ともあれ、毎朝毎朝、人、人、人でちょっと疲れる。

ラッシュ

実は俺は昔、予備校にやっぱり鮨詰め電車で通っていたのだが、人ゴミに疲れ疲れて、軽くノイローゼになった過去を持つ。その頃は本当に人の存在がイヤでイヤでしょうがなかったからなぁ。いや、若かった。とにかく、それで予備校に行けなくなった。これはイカン、と仲のよかった予備校の講師に相談したところ、「人のこと気にせず本を読め」などとアドバイスされ、結局、それでラッシュは読書の時間と化し、ノイローゼの状態は打破できたのだった。ありがとう。あの時の先生。読書を勧めてくれたのは、やはり国語の先生だったからかしら。

そして今。俺のラッシュのお供は、本とDSなのである。ていうか、ほとんど本は読んでない。恥ずかしげなく、『いたスト』と『ジョーカー』なのだ。我ながらすごく楽しんでおり、一日中こうして電車に乗っていたいなどと不埒にも本気で思っている俺なのであった。

筋肉

先週までやってたガテンバイトのおかげで、筋肉は結構ついたのだ。もちろん、ボディービルダーみたいにムキムキじゃあないけど、腕なんか、「わぁ~スゴイね」くらいは言ってもらえるくらいにはついてる。

ムキムキ

で、会社に勤めるようになってフト思ってしまった。あんだけ重いモン毎日持って出来たこの筋肉、しぼますのは惜しいのではないか?フツーに営業社員とかやってたらしぼんでしまう!

別に、誇示したいわけではないのだ。ただなんか、MOTTAINAI。一旦ついちゃうと無くなるのはなんか悲しいのだ。こうやって筋肉フェチになっていくのかしら、とか思わなくはないが、せめて今のまま維持したい気がする。

だからといって、いろんな器具を買う余裕も無いし、そもそも、疲れて帰ってから筋トレってのもなぁ。無理度が高い。やっぱ寝る前の腕立てくらいしかないか。三日坊主は必至だが。

名刺

勤めだしてからまだ1週間もたってないのだが、なんだかもう名刺ができた。

他の人のも見てたし知ってたんだが、なんかこー笑っちゃうような部分があるのよ、我が社の名刺には。それが自分の名刺にも…もちろんあるのよ。どうすんのよ…。とかひとりで言っててもしゃーないので言っちゃうと、要するに、似顔絵が描いてあるのだー。しかも、チョーちっちゃい。さらにしかも、ビミョーなウマさ。なんだコレ~?

名刺

見てるとなんかモノ寂しさがこみ上げてくるような…。侘び寂びの世界。そんな気分、いまどきなかなか無いぜ。

名刺に似顔絵って別に否定はしないけど、もっとカッコ良く描いてくれよん。

初出勤

初出勤であった。知らんとこで当然ながら、右往左往。必要以上に疲れた。まぁ、そんなモンだろう。

いや、やっぱり、スーツは窮屈だ。いい加減、世界的に滅亡してもらいたい品である。でもまぁ、決まりだから性懲りもなく着るのである。当然の風潮に逆らう元気なぞ持ってない。奴隷のような服に身を包み、サラリーマンは戦うのだ。

スーツ

スーツはさておき、俺が勤めることになった会社であるが、仕事はキツいがイイ感じである。少人数で、チームワークがいい。良すぎるくらい。良すぎてちょっとした我を通すのもためらわれる(呑み断ったり、ね)。そこが欠点っちゃあ欠点だが、それは贅沢な悩みというもの。ここでがんばろうという気になったから万々歳である。

いよいよだ

あぁ。いよいよなのだ。1年ぶりにマトモな社会人に復帰だ。今日は1日ずっとやったるでぇ~!という意気込みと、できるかなぁ…という不安のハザマで揺れ動きつつ、散髪にいったりSuika買ったり、準備をすすめていたのであった。

前にも書いたが、今度の会社は結構モーレツな社風なので、尻込みしてちゃあ駄目なのである。ガツガツやっていくしかないのである。何気にノンビリ屋の俺にはキビシイが、何よりカミさんと子供のためである。不安ナニクソである。

出勤
あと、これは超ウレシイのだが、出勤のお供にと、『いただきストリートDS』と『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』を入手。恥ずかし気もなく、電車でプレイだ。両方ともチョロッとやったけど、ヤバいね。ハマるね。とくに『いたスト』は超強いからね、俺。腕も全然衰えてないぜぃ。

ゲームを与えるだけで不安が吹っ飛んでウキウキしちゃう俺だからして、問題無し。きっと大丈夫なのだ。案ずるより生むが易し、である。

思い出のゲームその1 ハイドライド【PC88】

ハイドライドタイトル

バカ売れした伝説のアクティブ・ロールプレイング・ゲーム。これより少し前、日本ファルコムより『ドラゴンスレイヤー』がアクションロールプレイングゲームとして登場していたが、俺は断然“ハイドライド党”だった。

プレイスタイルはいたってシンプルで、テンキーで移動し、スベースキーで「Attack」と「Defend」を切り替えてモンスターに体当たりして攻撃する。基本的にコレだけ。グラフィックも綺麗で、その中を主人公ジム君を走らせるだけでも楽しい。あちこちにアイテムが落ちてて、それを拾ってだんだんパワーアップして行ける場所が少しずつ増えていくあたりは、実は一本道ながらワクワクして冒険を進められる。

ハイドライドフィールド

でもアイテムを取るのが結構厄介なのもあって、「○○を○匹倒せば出てくる」ヤツなんかは、正直「わかるか!こんなモン!」てレベルだけど、よく考えたらコレってドルアーガ的?まぁ、当時のゲームはこんなカンジなのが当り前で、今だったら多分売れないんじゃないかと思うのだが、それでもツワモノゲーマーたちは苦労して遊んでた。

とにかく、当時ファミコンのゲームしか知らなかった俺は「ハイドライド」でPCゲームの世界の広さと深さを知った。俺にとって、全てのはじまり「ハイドライド」。その世界にはジム君とアン王女しか住んでない(笑)。

ミシュラン

なんだか格付けガイドの『ミシュラン』の東京版が出るっていうんで、話題になっているようだ。

ミシュラン

今まで、三ツ星のレストランは世界で56店だったそうだが、今回、東京では8店が三ツ星と認定されているとか。本当か。何か作為を感じてしまうのは俺だけか。

大体、人様が決めた基準でメシは食えないだろう、フツーは。でもその気になって「ウマいウマい」とか言って食う人は増えるんだろうな。その人がウマいと本当に思ってるんだったらいいけどね。俺はゴメンだな。

そんな店より、床も油でギトギトになってるような中華料理屋で食うほうが確実に幸せだ、俺は。

よみがえる幕末伝説

よみがえる幕末伝説―「幕末」と「現代」の謎、いっきに解けた! よみがえる幕末伝説―「幕末」と「現代」の謎、いっきに解けた!
(1999/10)
宝島社

この商品の詳細を見る

宝島社の『よみがえる~伝説』シリーズの確か第3弾。このシリーズは入門から1歩出るカンジでまとめられていて、相変わらずマニアには物足りなくはある。が、パラパラと気が向いたときに読むには最適。

このシリーズは、やっぱりインタビュー記事が面白い。新撰組の映画『御法度』を撮った大島渚、小説『会津士魂』の早乙女貢、大河ギャグ漫画『風雲児たち』のみなもと太郎、異色の“歴史経済小説”『大君の通貨』の佐藤雅美、と今回も個性的な面々にインタビューを敢行している。特にみなもと太郎は俺的に嬉しかった。『風雲児たち』なんて全然知名度がない漫画を、少しでもみんなが知る機会になればいいなぁ。この漫画は、江戸時代~幕末の流れを知るには、教科書より役に立つ。是非一度御覧あれ。

坂本龍馬

そのほか、手塚治虫の『陽だまりの樹』の解説や、各種雑学の記事、列伝などなど、読み応えは十分にある。

幕末を知らない人には新しい発見のために、知ってる人には再確認のために、十分役に立つムックである。

アセるブルー

いよいよ、今週の水曜から新しい仕事が始まるのであるが、ミョーに落ち着かない。ていうか、不安だらけだ。無駄にアセって気がつけば家の中をウロウロしたりしている。タバコも増えてるし。

アセル

新しい環境に飛び込んでいくんだし、ある程度はしょうがないんだろうけど、始まる前からこんなにアレコレ考えるようなことは無かったけどなぁ。

準備は万端。スーツもクリーニングに出したし、必要なモノは全て揃えたし。後は俺の気持ちだけだったりする。

挿絵

最近、記事に挿し絵を入れてみてるのだが、如何か。如何って聞かれても困っちゃうようなシロモノでスミマセン。

この絵っていうかイラストっていうか、とにかくコレは、普通に標準でPCについてる『ペイント』でガーッと描いてるのだ。もともと絵とかを描くのは好きなほうなのだが、マウスで描くのって難しいですなぁ。

マウス

でも、なんだかんだで楽しいので、しばらく続けることにする。見にくいとか、こんな絵見たくないとか言われたらやめる。もっと描け、面白いとか言われたら調子に乗ることにする(笑)。

そろそろ年賀状を…

年賀はがきも発売されたことだし、そろそろ年賀状の準備にとりかからなくてはなるまい。さて、来年は子年である。ねずみか…。

ネズミ

!!!

今気付いた!俺ってば来年、年男だわ。3回目だわ。早いわ。もう名実ともに“オッサン”という感じである。

そんなことより、年賀状の準備の話である。子供が生まれてから、やっぱり子供の写真を使って作ってしまう。独身の頃はそんな年賀状を見て、「人の子ってばどうでもいいんですけど」とか思ってたのに、だ。「もうこんなに成長しました。見れ~」みたいなテンションでノリノリで作り上げてしまうのだ。

そんなワケで、まずは写真撮影大会をして年賀状用の写真を撮らなければならない。ひとりずつの写真と、3人入ってる写真だ。このスリーショットの撮影に苦労するのだ。子供たちはすぐフザけ、動くのだ。てんでバラバラの方向を見ている写真ばっかりなのだ。やっとみんなコッチ見てると思ったら、ひとりだけイマイチな顔だったり。去年はベストショットが撮れるまで、50枚くらい撮った。今年もあの苦労をするのか~。

そして、俺がペイントでチョコチョコッと干支のイラストを描いて、それを貼っつけて出来上がり。そして印刷。

あ、インクカートリッジも買っておかねばなるまいな。

弱虫親子

インフルエンザの予防接種を子供たちがうけると言うので、仕事から帰って即、一家総出で病院へ行った。

末娘が泣き叫び、長男が緊張して硬直してしまい、トップバッターはひょうひょうと次男。やっぱりこういう時って、子供の性格モロに出るものだ、と感心していたら、次男も注射器を刺したら泣いてしまった。

注射器

子供たちには、そりゃ痛くて怖い体験だが、俺ってそんなに泣いてなかった記憶がある。「俺、平気」とか嘘ぶってこらえていたような。それに比べ、我が子たちの弱虫ぶりはどうだ。お父さんを見習え!

とか言ってる俺は、子供の腕に注射器が刺さるのを、怖くて直視できなかった。弱虫万歳。

選挙活動

ここんとこ毎日、選挙カーが外で夜8時までがなっている。俺の住んでる市では、もうすぐ市議会議員選挙なのだ。

しかし、当然のことながら、うるさい。オマケに駅まで出掛ければ、そこに立ってやがって、白手袋をつけた手をヌッと出してやがる。失礼な。手袋を取れ手袋を、とか言ってやりたい(1回だけ言ってやったことがある)。そんなことをしても、俺の票はやらんというのだ。

別に俺には支持政党があるわけではないので、立候補者そのものを見て投票するべき人を決める。じゃあ、俺がどんな人に票を与えるかというと、実はそんな根拠は別に無い。ただ、これをした奴には絶対票をやらん、という理由になることはある。今回は、特別にそれを教えてやろう(何様だ)。

ひとつ、白手袋。白手袋のまま手を振ったり、握手を求める奴は駄目。手袋は取れ。
ふたつ、ポスター。姓にしろ名にしろ、ひらがなで書く奴はアウト。馬鹿にするな、読めるわ。
みっつ、選挙カー。選挙カー自体は、許してやってもいいのだが、ウグイス嬢に名前を連呼させてるだけの奴は完璧に駄目。お前がマイクを持って主張を喋れ。じゃなきゃただの公害だ。

たった3つ。この3つをしなければ、俺の清き一票がいとも簡単に貰えるのだ。大体、この3つをあてはめていくと、ひとりかふたりしか残らないけども。

そんなワケで、稀な立候補者を求めているから、俺は選挙になると手袋にムカムカし、ポスターにムカムカし、選挙カーにムカムカするのである。

俺時間、増大

そういえば、俺の熱は昨日の晩には嘘のように引いていたのである。喉の痛みも全然無くなっていた。だからアジアシリーズを観れたのだが。もう今日は元気ビンビンであった。

俺の風邪は、まんまとカミさん及び2/3の子供にうつってしまったようだ。で、カミさんは子供たちの就寝時間に子供たちと寝てしまった。俺はひとりで起きている。

これが何を意味するかと言えば、即ち、俺の時間が増えているのだ!カミさんの具合が悪いので、大っぴらに言うとなんだか居心地が悪くなるのだがとにかく、俺は今、自由なのだ。

だが今、俺はひとりになると、なんと言うか心細くなる。就職が決まり、新しい環境に飛び込むまであと1週間とちょっと。言っちゃえば、すごく不安だ。その不安が、ひとりになると俺を襲ってくるので厄介なのだ。

でも俺は、35年生きてきて、その不安を撃退する術もある程度身につけている。とにかく、酒飲んで楽しいことをすべし。というわけで、今からビールかっ喰らいながら、PCでアレコレするのだ。

その前に、皿を洗ったり明日の朝のコメを研いだりするのだ。それくらいはしないとな。時間もったいないけど。

中日ドラゴンズ アジア制覇

プロ野球のアジアシリーズの決勝で、中日ドラゴンズが韓国のSKワイバーンズになんとか勝って、日本勢3連覇を決めた。

いやいや、いいチームですわ、ドラゴンズ。荒木、井端の二遊間守備は絶対ナマで観たい。この2人は守備だけじゃなく、ドラゴンズの試合を全て作ってる。こういう選手がいるんだったら、ニッポンの野球も捨てたモンじゃない。

しかし、このアジアシリーズ、始まってから3年目か。本当に月日の経つのは早いな。今回は、ドラゴンズ何とか優勝って感じだが、特に韓国はどんどんレベル上がってくるだろう。世界的にはマイナーなスポーツのベースボールだからして、普及のためにアジアから頑張るには、各国のレベルアップは必須だし。その中で、日本勢の連覇がどこまで続くかってのも楽しみだ。

ところで、テレビでSKワイバーンズの投手コーチをみてビックリした。加藤初。おぉ、鉄仮面!

弱体化している俺

また熱が出た。2週間前に出たばっかりなのに。今回は喉もかなり痛い。要するに、ただの風邪である。

しかし、以前は絶対こんなことなかった。連チャンで熱を出すなんて。もしかしたら、これからの環境の変化への不安があるのかも知れぬ。それで熱とかだったら、なんと俺の体と精神の弱いことか。

まぁ、そんなこと言ってもしょうがない。この俺そのものでこれからも生きていくのだから。

それにしても、ダルい。

ガソリン高っ

気が付くとガソリンが150円を超えている。高っ。昔、バイクでブイブイ言わしてた時は、リッター90円切っていたのだが。きっと灯油は今年も高いんだろうよ。

そういえば我が家は去年、灯油が高いっていうから、結局1回買っただけだった。18リットルで一冬越したのである。なんという節約一家か。今年は1回も買えないのではあるまいな。恐ろしい。

考えるまでもなく、石油ってのは限りある資源なのである。しかも、もう残りわずかだろう。世界中でみんなが我慢しないと駄目なのだ。そしてその間に、石油に変わるエネルギー源をみつけないと駄目なのである。誰かひとりでも、出し抜いて儲けようとか考えたらオジャンな話だ。要するに不可能だ。一体、誰がどう解決するのだろう。

それよか俺は、今冬の我が家の灯油の有無が心配だったりするのであった。

日テレちんっ!!

我々のような往年からのPCゲーマーにとって、“日テレ”といえば日本テレビではなく、日本テレネットなのだ。誰も日本テレネットのことを“日テレ”とか呼んでいないのだが、そうなのだ。

その日本テレネット、最近は萌えゲーに走ったりパチンコソフトを開発していたらしいのだが、なんか債務超過が続いて経営が悪化してたということである。要するに、事業を停止した。再建は無理だろうな。

日本テレネットと言えば、思い出すのは、その個性的なゲーム群である。アナーキーでファンキーなドライブゲーム『アメリカントラック』、仲間を増やすほど難易度があがる画期的なシューティングゲーム『ファイナルゾーン』、萌えゲーの元祖(?)『夢幻戦士ヴァリス』、メガテンといえば絶対コレのことだ『女神転生』、強烈な世界観のRPG『サーク』、一生懸命ファミスタを模倣した『プロ野球ファン』などなど、枚挙に暇がない。ていうかそれより、最後に挙げた野球ゲームのタイトルがあってるのか自信ない。

こうやって並べると、PC88全盛期の頃は輝くような活躍をしていたのだな。でも業務停止。走った方向が間違いだったかも知れぬな。経営のためにいたしかた無かったのかも知れないが。

要するに俺は、寂しいのだ。タイムリーな時は、はっきり言ってそんなに評価してなかったゲームばかりだけれど、強烈に懐かしい。そんなゲームたちの大元が、消えようとしているのだ。PCゲーム自体が消滅しそうな現代の中で、このようなことがドンドン起きるのかも知れぬ。それは仕方のないことなのだろう。

でも、俺の青春が消えるようで、ツラいのだ。
プロフィール

コバヤシマサキ

Author:コバヤシマサキ
こんにちは。
1972年4月生まれ、40歳、既婚、子供3人。

ブロガーとして生きることができるか模索中でありチャレンジ中。

ブログ内検索
リンク
雅王のPCゲームブログ
便利!
スポンサードリンク

月別アーカイブ
色々と…


あわせて読みたい

with Ajax Amazon

カウンター
カウンター2
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
2570位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
485位
アクセスランキングを見る>>

ブログパーツ ラシックス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。