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歴史の中の日本

歴史の中の日本 (中公文庫) 歴史の中の日本 (中公文庫)
司馬 遼太郎 (1994/06)
中央公論社

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今回は、司馬遼太郎氏のエッセイの中でも特に気に入っている作品を紹介したい。司馬氏があちこちの雑誌や新聞に寄稿した、日本史の小話から作品を書いたあとの心境、さらに著者の日常を書いたエッセイまでがガッと一冊にまとめられているのだが、何度読んでも面白くて、年2回のペースで読んでいる。

「大坂城の時代」という稿があるのだが、これを読むと、大坂の陣を描いた作品のタイトルが、何故『城塞』なのかがわかる。これだけでも読む価値あるよ、ホント。「白石と松陰の場合」では、“学問というのは、態度なのである”の一文に、何度読んでも感心しきり。この二篇が特に俺のお気に入りだな。

歴史以外のエッセイも面白く、読んだ人はわかると思うが、特に「私の愛妻記」は秀逸。奥さんの福田みどり氏との馴れ初めから結婚後の生活を赤裸々に書いちゃってる。この稿の文は、著者の照れがそのまま滲み出ていて、“司馬遼太郎の文”としては、他では見れない文体かも知れぬ。ほのぼのとしていて可愛い文章なのだ。これは読む価値あり。

歴史の知識に感心して吸収しつつ、司馬氏の意外な一面に触れられる、ステキな一冊。司馬遼太郎ファンは是非読んでいただきたい。しかし司馬遼太郎ファンは、紹介するまでもなく、既に読んでいると思われるので、ことさら俺が「読んでいただきたい」という必要もないような気もする。残念。

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ただ過ぎていった一日

次男の幼稚園の運動会が雨で延期になった。そのおかげで、今日は家族みんなで一日をもてあましちゃった感じになってしまった。

2話分録りためてた『ワンピース』を観たり、図書館行ったり、家族でトランプしたりして終わってしまった。しかし、こういう過ごし方を出来る家族ってヤツが、俺は好きだ。

明日も雨で運動会ダメそうだなぁ。

俺のiPod

俺のiPodの中の楽曲が入れ替えられない。iTunesが俺のiPodを認識しないのだ。何故だ!?ちなみに俺のiPodは初代Shuffleだ。細いヤツ。

なんか多分、バージョンの違いがあるからのように思うのだが、よくわからない。あちこちで調べてみてはいるが、よくわからない。もう泣きそうである。

今、iPodの中には、ビートルズの曲がパンパンに入っている。ビートルズの曲は短く、データとして小さいのばっかなので(もちろん例外もある)、とにかくヤケクソにたくさん入るのだ。コレを俺の独断の厳正な審査の結果選ばれた桑田圭祐作品集に入れ替えたいのだ。

誰か助けてくれ。

田舎にも魔の手が伸びる

そういえば、こないだオカンが来たときに聞いたのだが、オカンのオカン、つまり俺のばぁちゃんが大変なことになってるらしい。ホント大変。ここに書こうかどうか迷ったが、ここは俺の備忘録も兼ねるので、書いておくことにする。

ばぁちゃんは、大層イナカなところに住んでいる。じぃちゃんは既に亡くなっており、ひとりで暮らしている。ばぁちゃんは田舎ながら、結構お嬢様育ちで、その良さをそのまま持って老いているような人で、要するに人がいい。この、ばぁちゃんの家の床下に、換気扇のようなモノが置いてあるというのだ。リフォーム詐欺である。換気扇の他にも色々あるらしい。聞いて、おったまげた。

もう老いて判断力が落ちている上、人が良いので、ポンポンと判を押してしまうらしい。親族や近所の方が気にして見てくれているし、オカンも折に触れ電話をして確認しているらしいが、それにも限度がある。手段として、田舎を出ることも勧めているらしいが、首を縦にふらないとか。それはまぁしょうがない。しかし、クソアホ業者のリストに載ってしまっているであろうから、いろいろ引っ切り無しに訪問があるハズである。何とかしなければ、と俺が怒りに駆られても、今の俺の無力さはどうだ。自分の情けなさを感じながら、オカンにばぁちゃんを託す。

しっかし、スゴイ。クソアホ業者どもは。褒めてねぇぞ。ばぁちゃんが住んでるのは、本当に本当に本当に田舎なのだ。カネになると思えば、あんなところにまで行くのか。余生を日本の隅っこで静かに暮らしている老人を食い物にするなんぞ、許せるものではない。

あ、俺にも出来ることがあるかも。電話だ。オカンにクソアホ業者の電話番号をばぁちゃんから聞き出してもらい、俺からクソどもに電話をかけ、ヤツらを成敗するのだ。某テレビ番組のイマイのように。…冗談を言っている場合ではない。

SENGOKU

SENGOKU 1 (1) (バンブー・コミックス) SENGOKU 1 (1) (バンブー・コミックス)
山科 けいすけ (1991/12)
竹書房

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SENGOKU 2 (2) (バンブー・コミックス) SENGOKU 2 (2) (バンブー・コミックス)
山科 けいすけ (1993/12)
竹書房

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SENGOKU 3 (3) (バンブー・コミックス) SENGOKU 3 (3) (バンブー・コミックス)
山科 けいすけ (1996/02)
竹書房

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どうしても紹介したかった漫画。しかも4コマ。4コママンガだが、しっかり戦国時代の流れ、出来事がヘタな歴史書を読むよりも、わかる。しかも、しっかり笑える。

とにかく、思い切った人物造詣が、このマンガの魅力だろう。鉄砲フェチの信長、ホモの信玄、戦バカガキ謙信。本当にアホザルな秀吉、内弁慶足利義昭、対人恐怖症竹中半兵衛などなど。伝わっているそれぞれの人物の性格“だけ”を抽出し、それだけで生き返らせちゃった、みたいな。とにかく思い切っている。

特に竹中半兵衛は、本当にそうだったんじゃないの、と思えるキャラになってる。対人恐怖症なので、織田家中の誰とも話ができないが、サルな秀吉に対してだけ話ができ、秀吉の元でしか自分の軍事の才能を活かせないから秀吉の配下になった、と言う設定。「竹中半兵衛が秀吉の幕下に入るという条件で織田家中に入った」という事実への、新しい解釈だ。

半兵衛を例にあげたけど、全てがこんな感じ。事実を演じるのが本人より本人らしい“濃い”キャラクターたち。このマンガの魅力は、そこだ。

ちなみに浅井長政の顔のデカさも笑える。デカいとは伝えられてるけど、あそこまでか(笑)。

俺の趣味と俺

俺の趣味。プロフィールに書いてあるとおり、日本史とPCゲームと読書なんかが俺の趣味だ。その他、野球観戦とか、今は経済的理由でやれない競馬とかある。

PCゲームって言ってるのは、そこがミソで、もちろんその他の家庭用ゲーム機のゲームもやるにはやるのだが、こだわりとして、特にPCゲームと明記する。日本におけるPCゲームの黎明期から今まで、見つめ続け、遊び続けた者として、これは譲れない。とにかく、これが最大の趣味と言える。

問題はその他の趣味だ。なんだか全て、ゲームがキッカケになってる。

日本史なんて、全然興味なかった。中学の中間テストで“織田信長”を“小田信長”と書いて△をもらうほど興味なかった。ところがちょうどその頃、『信長の野望・全国版』を何気なく友人にかりてプレイしてから歴史にハマった。なんせソレまでは、信長と家康と秀吉が同時代に生きてたなんて知らなかったし。しかし定番だな、戦国からってのが。で、司馬遼太郎を中心に小説を読み漁ったのだ。そして読書が大好きになっていった。そして、活字中毒とか言われるようになるまで、いろいろ読むようになった。

野球観戦については、まぁシロウトだった。ホームランが乱れ飛ぶ乱打戦が大好きだったが、特に好んで見てたワケじゃなかった。しかもガキの見方だし。ところが、シブい巧打者に目がいくようになった。1対0の試合がシビレるほど面白いのがわかった。そのキッカケが『ベストプレープロ野球』なのだ。

そして競馬はいわずもがな『ダービースタリオン』。後に『クラシックロード4』、『ウィニングポスト』シリーズと遊び倒す。そして、競馬の血のロマンに感動した。

もしかしたら、俺ってゲームやってなかったら、恐ろしいほどの無趣味人間になっていたかも知れぬ。

アナゴのタレが…

前回書いたとおり、オカンが泊まりに来てる。で、奮発して晩メシに寿司を喰った。と言っても「○ら寿司」なところが哀しいところだが。子供3人連れて行くのも大変なんで、電話で注文して、俺が取りに行ったのだ。

寿司持って家に帰って「さぁ、食べよう!」となったところでカミさんが気付いた。「アナゴのタレが無いよ」。

何をぅ!アナゴとかウナギとかはタレがウマいんである。ある意味、魚肉は脇役で、タレこそ主役である。しかも、俺もカミさんも子供たちもアナゴ大好きで、結構アナゴが入っているんである。

これはイカン。俺は早速、店に電話した。「このヤロウ!アナゴのタレはどうした!持って来い!バカモノが!」と言おうとしたが、初めっからキレてるのもどうかと思い、「あのぅ、アナゴのですね、タレが、あの、入ってないんですけど」と優しく言ってやった。

「ソレは別売りッス」

え?そうなの?なんか、伝票みたいのを確かめると、“アナゴとかのタレ5円”とか書いてあった。俺はすぐさま電話を切った。畜生!電話で注文したときに言えよな~。取りに行ったときに言えよな~。普通、アナゴ頼んだらタレも一緒だろうがよ~。店の気の利かなさに呆然とした。

言わなきゃタレは貰えないシステムはおかしいと強く思う。本当のサービスとは何かを、この店は考えたほうがいい。

とか言って、醤油で食うアナゴの寿司はイケた。新発見。

シェフ俺

明日の朝は、俺が朝メシを作ることになっている。子供の頃、オカンに作ってもらってたヤツを、記憶を頼りに作ってみようと思う。

ウィンナーとタマネギとピーマンとを炒め、ケチャップでドバッと味付けし、ドッグパン(て言うのか?ホットドッグで使うような細いパン)に挟んでパンの表面が少しパリッとなるまで焼いて完成。簡単だ。だがウマい。名付けて“ナポリタンパン”。今付けた。

ただ、料理ドシロウトの俺が、ウマくできるか疑問だ。こんだけすら自信は無いぞ。まぁいい。カミさんと子供たちを喜ばせるのだ。

そういえば、月曜にオカンが遊びに来る。俺のイトコの結婚式ではるばる箱根を越えてやってくるので、ウチに寄るらしい。多少、今から緊張気味。

息子の運動会

今日は長男の運動会だった。結局、デジカメの充電器は見つからず、うだる暑さの中、ビデオをひたすら回してた俺。

50m走では、多少どんくさい長男なのでコケないか心配してたのだが、案の定、つまづいてスタートが遅れ、ブービーだった。コケなかっただけマシか。その他、玉入れやダンスなんかをして、本人は大満足だったようでよかった。

全学年の選抜メンバーが走るリレーがあって、俺の息子は選ばれなくって出場してなかったのだが、子供たちが一生懸命走る姿を見、なんだか健気に思えて涙が出そうになった。確実に涙腺が弱くなってる俺をどうにかしてくれ~。
家に帰って早速、自分のビデオを見たがる自分大好きな長男よ、今日はお疲れさん。

懐かしの攻略本

先日、仕事帰りにブックオフに寄ったのだが、ブラブラ店内を徘徊し、なーんとなく攻略本のコーナーを見たら、衝撃が走った。イイモンを見つけたのだ。

ルナドン2


懐かしのPC98のゲーム、『ルナティックドーンⅡ』の攻略本、『ルナティックドーン2のすべて』だ!どうにも我慢できず、買ってしまった。昔も買った記憶がある。

『ルナティックドーンⅡ』は、アートディンクが世に放った、傑作RPGだ。プレイヤーシステムと世界だけを与えられ、あとは自由。ココがイイのだ、このゲーム。メンドくさいほど自由だ。シナリオなんてないのだ。世界を滅ぼす魔王なんてのも時期がくれば出てくるが、コイツを倒すのも倒さないのも自由。ただのヒヨッ子の冒険者からスタートして、英雄になるべく活動するのも自由、大悪人として名をはせるのも自由。結婚もあり、子供もあり。ファンタジーの世界で自分の生き様を作り上げるのだ。RPG(ロール・プレイング・ゲーム)ってのは、ロールをプレイングするゲームだぁ(ルー)。そういう意味では真のRPG。Windowsの復刻版が出てるので、是非プレイしてもらいたい。でも、シナリオ重視のRPGばっかやってる最近のプレイヤーには、評価が良くないのだが。

で、この『ルナティックドーン2のすべて』なのだが、いいね。データとしてはカンペキ。強い武器はどれでどこで売ってて、とか、あほダンジョンはあそこにあって、中には誰ソレがいる、とか。読んでると、プレイしたくなってしまった。モンスター集はグラフィックを見てるだけで楽しいし、リプレイ記事も参考になる。ゲームを知らなくても、ファンタジーの読み物としても機能する。RPGファンはパラパラとでも見たほうがいい。ただ、誤字が多い。ダメじゃん。

もしかしたら…イケるかも

そういえば、先週ハローワークに行って1社だけ見つけてきて書類を送ったのだが、なんとメールにて“1次面接のお知らせ”がきたのだ!!小躍りして喜んだあと、とりあえず返信した。

書類選考突破って、いつ以来だろう。とにかく、しっかり自分を見てもらわなくてはならん。今から緊張気味だ。

10月のアタマに面接予定。応援してくれ!

無い。

困っている。今週の土曜日に長男の運動会があるのだが、写真が撮れなくなりそうなのだ。デジカメの充電器が無いのだ。どこいったんだろう?

思えば、今所有しているデジカメも、かなり年季が入ってきた。買いかえの時期だが、ぶっちゃけカネが無い。むぅ。

当日は、使い捨てカメラでも買って行くしかないか。無駄な出費だこと。でもそうしないと息子の勇姿が撮れんから仕方がない。ちなみに、来週の土曜は次男の幼稚園の運動会。なかなか忙しいスケジュールだ。

化石掘り出しリラックス

PC版 化石プレイ PC版 化石プレイ
Windows (2007/09/13)
セガ

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こないだ、こんなゲームが出た。『化石プレイ』ってタイトルがまずイカス。

これは、ひたすら“PCの中にある発掘現場”で化石を掘り出すゲーム。探って、つかんで、掘って、叩いて、はらって、吹いて、削って、化石を取り出す。ただそれだけのゲーム。言っちゃえば、ゲーム性は無いに等しいが、目的や時間制限やゲームオーバーも無いし、ちょっとした合間に、じっくりと、しかもササッとプレイできる。

“ゲーム性の無いゲーム”ってのは自己否定のカッコ良さがあるが、それは置いといて、問題はそんなの面白いのか、ということだが、安心してくだせぇ。お菓子の缶のプチプチを潰してたら時間を忘れて5時間も経ってたって人は(いないが)間違いなくハマる。

最近の俺は、寝る前にちょっと、とこれをやり始めるのだが、確実に睡眠時間を削っている。ボーッと掘って、化石が出てきてコーフンする、この繰り返しでミョーにリラックスできるのだ。何かをひたすらボーッとやり続けたい人には、自信をもってオススメする。

ケータイ危篤

ケータイが壊れた。なんか相手の声がまったく聞こえなくなったのだ。カミさんからかかってきた時に気づいた。「モシモシ。モシモシ?あれ?モシモシ??モシモーシ!なんだ?モシモシ??聞こえてる??アレ?モシモシ?モシモーシ!!聞こえない。モシモシ??電波か?違う。モシモーシ!」という、俺のパニック声が過不足なくまったく全て聞かれてたから、超イヤだ。

ケータイなんてモン、ホントは俺はいらないのだ。仕事で使うから持ってるだけだ。あんなモン、常に首を繋がれてるようなモンで気にいらない。はっきり言って、ウザイ。ケータイに限らず、家の電話だってずっとキライだった。ナニやってても、いきなり優先順位1番に飛び出すからキライ。

まぁ、誰が何と言おうとキライなのだが、仕事に支障をきたすので直しに言った。結局、メーカーに戻して直すらしい。1週間~2週間帰ってこない、とのことだ。で、その間、代替機を貸してくれるということで、ケータイ屋のネーチャンが「どれがいいですか?」とか言って、ケータイを5台くらい並べた。そんなん、どれでもエエっちゅーねん!と思いつつ1台選んだ。まったく無駄な選択であることよ。

どれでもエエ、と選んだケータイだが、これがすこぶる使いやすい。俺のヤツよりも確実に2倍は使いやすいのだ。もう、このまま代替機を使っていたい、と思う今日この頃。

娘の誕生日

9月16日は娘の誕生日。3人兄妹の末っ子の娘が生まれてもう3年か。その分、俺も3歳、年をとっている。当たり前。だが、時が経つのは早いんである。

カミさんの母上が来てくれたので、一緒に“トイザらス”に行って(もう恒例だな)、『ミニーマウス チャカチャカキッチン』というおもちゃを買っていただく。娘大喜び。
ちなみにコレ↓

ファンファンタイムミニー ミニーマウス チャカチャカキッチン ファンファンタイムミニー ミニーマウス チャカチャカキッチン
(2007/08/03)
タカラトミー

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これ、うるさい。スイッチを入れると「お料理始めましょ♪」とかしゃべって、文字通りチャカチャカ音楽が流れる。フライパンや鍋は動き、魚を焼くトレーは「ボヨ~ン」とか言って飛び出す。全体的にうるさい。その上、単2電池3本も食う。魚のオモチャがちゃんとディズニー顔してるのには笑ったが。

ていうか、オモチャの紹介をしてる場合ではない。娘である。彼女が親元から離れるのにあと何年だろうか。まだ3年しか経ってないのに、もう本気で心配している。我ながら、男親ってアホだ。

永遠のガンダム語録

永遠のガンダム語録 永遠のガンダム語録
株式会社レッカ社 (2007/01/06)
PHP研究所

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プロフィールにも書いてあるとおり、俺はいわゆる“ガンダム世代”で、その世界に打ちのめされた、同年代では特に珍しくもない人間のひとりであるが、この本はそんな俺(たち)にベストマッチである。

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腰が痛い

腰が痛いのだ。どうやら昨日の仕事でハリキリすぎたらしい。おかげで今日の仕事はツラかった。腰痛はホント憂鬱になる。歯痛に次いで2位の憂鬱さだ。

約1年前に、腰痛で立てなくなるほどになったので、ちょっと自分が心配だ。その時は、丸2日立てなかったのだが、病院行っても結局なんともなく、湿布もらっただけだったので、今回は病院は見送ることにしてる。エラいことにならないように、みんな祈ってください。

それにしても、俺も年とったなぁ、と思わずにはいられない状態で憂鬱。

信長の野望・革新 パワーアップキット

信長の野望・革新 パワーアップキット 信長の野望・革新 パワーアップキット
Windows (2007/09/14)
コーエー

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早速プレイしたんだが、『革新』自体がスゲー久しぶりなので、戸惑い気味な俺。しかし、真田父子はイイねぇ。

それはさておき、『革新パワーアップキット』、あんまり期待感は正直無かった。楽しみは新シナリオだが、それも3本だけ。他は各種エディタや譜代家臣や諸勢力など、今までと同じような内容、ボリューム。本体発売から2年かかってコレか~。『革新』自体がゲームとして完成度高かったから楽しく遊べはするのだが。

2年かかったのは、コーエーの意欲の現われかも知れない。前にもチラッと書いたが、「もう、ゲーム機だけでいいじゃん、PCでゲーム売らなくても」みたいな。ヤだねぇ~。

もしかしたら『革新パワーアップキット』はPCゲームとしての『信長の野望』シリーズ、『三國志』シリーズの“最後っ屁”かも知れぬ。

常連かっ

先週、書類を郵送した会社全部から、不採用の通知が揃って今日、届いた。ナニ足並み揃えてんだよ。まるで示しあわせたようで、気分が悪い。が、ムカムカばっかりしてられないので、職探しにハローワークに行った。

ところで、ハローワークって、相談したり紹介状発行してもらったりするのに、番号札をもらって待ったりする。で、手の空いた職員の方が「○○の番号札お持ちのかた~」とか言って呼んでくれたりするんだけど、俺の場合、たまたまなのだが、おんなじオバチャンに呼ばれることが非常に多い。

向こうも俺の顔を覚えているらしく、ついに「アラ」とか、「またダメだったの」とか声をかけてきた。大きなお世話だ、とか思ったら「頑張って下さいね」とか帰り際に言われて、チョット嬉しかったりして(単純)。

日記の魔力

日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える 日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える
表 三郎 (2004/08/30)
サンマーク出版

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このブログをどう書くか、考えてた時に読んだ本。ただ、日記をどう書くかなんてのは、よく考えたら個人差があってしかるべきことで、著者は「感想は書かないほうがいい」と考えているが、俺は感想を書いてこそ、と思うのだ。俺がその時どうしていたか、よりもどう考えていたか、というのを残したいからだ。

とはいえ、さすがに日常的に日記をかいているだけあって、日記の活用法にはうならされた。日記はむしろ、後から読み返すことが重要で、それによって自己発見、自己啓発を促すものだ、という意見には大賛成。ただそれには、日頃から考えることを常にしている人じゃないと難しいんじゃないだろうか。日記を書いて、後に日記を読んで自分のために活用するってことは簡単なことじゃないと思う。俺は、出来るだろうか。

私的日記が溢れかえっている、現状の日本のブログに、読むべきものって少ない。俺だって、何の役にも立たないことばっかり書いてるから偉そうなことは言えんが。この本を読んだら、みんなチョットは考えて書くようになって、マシなブログが増えたりして。とか言って、この本を読んでも、何の変化もないこのブログってどうよ。

プロフィール

コバヤシマサキ

Author:コバヤシマサキ
こんにちは。
1972年4月生まれ、40歳、既婚、子供3人。

ブロガーとして生きることができるか模索中でありチャレンジ中。

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